2015年末頃より全国的に非等価への動きが加速しています。
しかし、対応は県によって様々。
換金してみて「あれ?金額が少ないな」と思い、そこで始めて、交換率が変更されていた事に気が付く方も多いかと思います。また、貯玉をしている人は換金率が変更される前に換金しておかないと大損してしまう可能性もあります。
そこで、県別に交換率の変化の流れを記した一覧を作りましたので参考にして下さい。
都道府県別の交換率の変化状況
記載は交換率の上限。
| 県 | P | S | 備考 | 変更時期 |
|---|---|---|---|---|
| 北海道 | 28.0 | 5.6 | – | 2014年8月 |
| 青森 | 28.0 | 5.6 | – | – |
| 岩手 | 28.0 | 5.6 | – | 2014年4月 |
| 宮城 | 26.0 | 5.2 | – | 2014年4月 |
| 秋田 | 等価 | 等価 | 春頃に脱等価へ!? | – |
| 山形 | 28.0 | 5.6 | – | 2014年4月 |
| 福島 | 27.5 | 5.5 | 200円景品は11割 500円景品は11.2割 |
2014年4月 |
| 東京 | 28.0 | 5.6 | 一部等価店有り | 2015年11月 |
| 茨城 | 等価 | 等価 | 非一物一価 | – |
| 栃木 | 等価 | 等価 | – | – |
| 群馬 | 等価 | 等価 | – | – |
| 埼玉 | 等価 | 等価 | – | – |
| 千葉 | 等価 | 等価 | – | – |
| 神奈川 | 等価 | 等価 | – | – |
| 新潟 | 28.0 | 5.6 | – | 2014年4月 |
| 山梨 | 等価 | 等価 | – | – |
| 長野 | 27.5 | 5.5 | – | 2014年4月 |
| 静岡 | 27.5 | 5.5 | – | 2014年4月 |
| 富山 | 28.0 | 5.6 | – | 2014年4月 |
| 石川 | 等価 | 等価 | – | – |
| 福井 | 26.0 | 5.2 | – | 2014年6月 |
| 岐阜 | 等価 | 等価 | 春頃に脱等価へ!? | 2016年4月〜 |
| 愛知 | 27.5 | 5.5 | 一部等価店有り 一部換金手数料有り |
2015年12月 |
| 三重 | 等価 | 等価 | – | – |
| 滋賀 | 28.0 | 5.6 | – | 2014年4月 |
| 京都 | 28.0 | 5.6 | 〜8.4円まで幅広い | 2014年4月 |
| 大阪 | 28.0 | 5.6 | – | 2011年8月 |
| 兵庫 | 25.1 | 5.1 | 非一物一価 | – |
| 奈良 | 28.0 | 5.6 | – | 2013年8月 |
| 和歌山 | 等価 | 等価 | 非一物一価 | – |
| 鳥取 | 等価 | 等価 | – | – |
| 島根 | 等価 | 等価 | – | – |
| 岡山 | 等価 | 等価 | – | – |
| 広島 | 27.5 | 5.5 | – | – |
| 山口 | 27.5 | 5.5 | – | – |
| 徳島 | 28.0 | 5.6 | 一部等価店有り | 2014年4月 |
| 香川 | 27.5 | 5.5 | – | 2016年2月1日 |
| 愛媛 | 等価 | 等価 | – | – |
| 高知 | 等価 | 等価 | – | – |
| 福岡 | 27.5 | 5.5 | – | 2016年2月1日 |
| 佐賀 | 等価 | 等価 | 福岡に合わせる予定 | – |
| 長崎 | 等価 | 等価 | 福岡に合わせる予定 | – |
| 熊本 | 等価 | 等価 | 近隣と合わせる予定 | – |
| 大分 | 等価 | 等価 | – | – |
| 宮崎 | 27.5 | 5.5 | – | – |
| 鹿児島 | 等価 | 等価 | 春頃に脱等価へ!? | 2016年4月〜 |
| 沖縄 | 28.0 | 5.6 | – | – |
参考資料:都道府県別交換率状況調査表
- 非等価:25県
- 等価:16県
- 等価脱却予定:6県
2014年の4月から非等価へ移行した県が多いのは消費税の増税関係ですね。
傾向
関東、中国地方、四国はまだ等価を継続している県が多いですね。
九州地方も現在は等価が多いですが、春までにほとんどの県が2016年の2月に行われる福岡の非等価に続くという話があります。
関東については東京以外の県での噂はまだ聞きませんが、どうなんでしょう?
また、京都なんかはスロット8.4円という驚きの交換率のホールも存在するようです。自分の住む愛知県の地方のホールでは交換率とは別に「換金手数料」を取るホールも存在します。
各県の特色なんかも情報を頂ければまとめていきます。
交換率は立ち回りにも関わる重要な部分なので、今後も動きがあればこちらで更新していきます。













































更新しろボケ
茨城県北部に住んでいます。私の周りでは、今まで非等価だった店が等価になったりしているところが多いかな。
貯玉で再プレイする時、今って手数料取っちゃ駄目な雰囲気になっているよね?
だから、いっそのこと等価交換にするか、貯玉はできるけど再プレイは一切お断りという非等価店に二極化しているんじゃないかな。
付け加えるなら、3.7円交換への変更。3.7×1.08=4.0なので、消費税に合わせているのかな?
情報ありがとうございます。
自分の回りでは等価がほぼ無くなりましたが、茨木は逆に等価が増えているんですね。
パチンコも3.6円が多いですが、3.7円なら諸費税に合わせているのかもしれませんね。
換金率を最新のものへと更新してください
現在手元に全国の換金率を知るすべがないので、またまとまった情報などが入りましたら更新致しますm(__)m
消費税アップに伴い全国的には換金率を下げる傾向にありながら神奈川県では2016年1月25日をもって一斉に等価交換になりました。私が行くパチンコ屋も2・5円から一気に4円等価に。もうカチンカチンな釘で打てなくなりました。
全国的に等価禁止の流れなのに神奈川だけ?かわかりませんが逆行してるとしか思えません。
私が行ってた店も2・5円からいきなり等価、それまではブンブン回る台もチラホラ、今は見る影もなくカチカチ。
それでも常連が普通に4円コーナー打ってるのが信じられないけど。でも私は1円にシフトしました。
なぜ神奈川が等価になったのかが全く理解できません。
>>パチパチ浦島さん
神奈川だけ等価に移行しているんですね。知りませんでした。
しかし、全国的に非等価の流れなのにそれに反するとは…。
等価が好きな東京の客を囲みこもうという感じでしょうか。
なぜか神奈川西部地区では今年1月25日より一斉に等価になりました。それまでは店ごとにバラバラだったのですが
。秦野も全て等価に、他の地区は知りませんがおそらく神奈川ではほとんど等価に。
私がよく行く店は2.5円でよく回る台もあったのに今やカチカチで4円等価なんかただ金捨てるだけでもう打てなくなりました。
全国的な流れに反してる。