スマスロミリオンゴッドは「設定狙い」で勝てる!初当り確率から紐解く高設定挙動と立ち回り

液晶リーチ目

本日4月20日より、待望の『スマスロ ミリオンゴッド -神々の軌跡-』が全国導入されました!

ゴッドシリーズと言えば「GOD揃いの一撃狙い」や「天井ハイエナ」というイメージが強いかもしれませんが、実は今作、「設定狙い」でも十分に戦えるポテンシャルを秘めているのをご存知でしょうか?

今回は、導入初日だからこそ押さえておきたい「スマスロ ミリオンゴッドの設定狙い」における重要なポイントや、高設定の挙動について解説していきます。

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なぜ「設定狙い」が有効なのか?圧倒的な初当り確率の差

設定 初当り 出玉率
設定1 1/532.8 97.2%
設定2 1/420.4 99.1%
設定3 1/495.9 102.1%
設定4 1/338.4 106.9%
設定5 1/455.4 111.7%
設定6 1/294.8 114.6%

※上記はスマスロミリオンゴッド神々の軌跡のスペック

まず注目していただきたいのが「AT初当り確率」です。

  • 設定1:1/532.8
  • 設定6:1/294.8

なんと、設定1と6で約1.8倍もの大きな設定差が設けられています。これは5号機の「ミリオンゴッド-神々の凱旋-」よりも若干大きい数値差です。

設定 初当り GOD 赤7 機械割
設定1 1/452.8 1/8192 1/5461 98.3%
設定2 1/415.6 99.5%
設定3 1/424.4 102.0%
設定4 1/370.7 106.6%
設定5 1/361.8 112.1%
設定6 1/274.7 119.5%

※上記は5号機ミリオンゴッド神々の凱旋のスペック

最近のスマスロ機種(例えばヴァルヴレイヴなど)は初当り確率の差が小さく、有利区間リセット後のAT性能などで割を調整している波乱仕様が多い傾向にあります。しかし、今作のミリオンゴッドはそういった「設定不問の荒波スマスロ」とは一線を画しており、有利区間を切らずとも初当りの軽さから設定推測を進められるのが最大の強みです。

設定 CZ 初当り 出玉率
設定1 1/324 1/476 97.7%
設定2 1/473 99.3%
設定4 1/464 104.7%
設定5 1/459 110.8%
設定6 1/456 114.9%

※上記はヴァルヴレイヴ2のスペック。こうなると通常時からの判別はほぼ不可能と言っても過言ではありません。

MEMO

ミリオンゴッドは「荒波」を代表するような台ですが、高設定を掴む事ができれば実は割と安定して勝てる仕様となっています。

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高設定を見抜くポイント:通常時の「モード移行」と「謎当り」

設定推測において、初当り回数と同じくらい重要なのが「通常時のモードの動き」です。

4号機初代から歴代GODシリーズをそれなりに打ち込んできた感覚から言うと、高設定は「レア役を契機としたモード移行」が非常に優秀です。通常時を打っていて、以下のような挙動が多く見られれば高設定の期待度が高まります。

  • モードがとにかくよく動く
  • 低モードと思われる状態からレア役1発で当たる
  • 何も引いていないのに突然当たる(謎当り)

モードは「奇数テンパイ」が頻発すれば通常モード以上かな、「奇数順目」などの強めの液晶出目が頻繁に出現すれば天国準備以上かな、といった具合に液晶出目や演出に注目して常に推測します。演出によるモード示唆などは機種ページ「スマスロミリオンゴッド-神々の軌跡-」にまとめているので参考にしてください。

MEMO

ただ確定役を待つだけの単調なゲーム性ではなく、液晶出目や成立役から「今どのモードにいるのか?」を推測しながら打つことで、通常時の楽しさが圧倒的に増します。

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【重要】確定役を除外した「実質初当り確率」に注目

設定判別の精度を上げるためには、「設定差のない当たり」をサンプルから除外することが不可欠です。

具体的には「確定役(GOD揃い・赤7揃い)」や「規定ゲーム数(天井)」、「小役履歴4連以上からの当選」などを除外した純粋な初当り確率を見る必要があります。これらを除外した「実質初当り確率」の推測値は以下の通りです。

  • 設定1の実質初当り:約 1/740
  • 設定6の実質初当り:約 1/330

このように、確定役や天井以外からの自力当選(モード移行からの当選など)を何度も確認できれば、高設定(特に偶数設定)の期待度が大きく上がります。

設定5は「爆裂」、設定6は「安定」?期待枚数から見る特徴

初当り確率と出玉率から「初当り1回あたりの期待枚数」を算出すると、各設定の明確な特徴が見えてきます。

設定 初当り 期待枚数
(推測値)
設定1 1/532.8 約820枚
設定2 1/420.4 約671枚
設定3 1/495.9 約836枚
設定4 1/338.4 約619枚
設定5 1/455.4 約899枚
設定6 1/294.8 約608枚
  • 設定5:約899枚(初当りは重いが一撃性が高い爆裂仕様)
  • 設定6:約608枚(期待枚数は低いが初当りが軽く安定する仕様)

設定5は「当たればデカい」というスマスロらしい荒波仕様。対して設定6は、設定1の期待枚数(約820枚)よりも大幅に低く設計されており、初当りを重ねて刻んでいく「安定仕様」であると推測できます。スランプグラフを見る際も、この波の違いが大きなヒントになるはずです。

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まとめ:ホール側の扱いにも期待!設定を意識した立ち回りを

「低設定上等!引けばいい!」というGODらしい立ち回りももちろん醍醐味の一つですが、高設定を意識して攻め時・ヤメ時を判断することで、長期的な収支は大きく変わってきます。

現在のホールの店長や設定師の方々は、かつてGODシリーズで育った世代も多く、本機に対して特別な思い入れを持っているケースも少なくありません。看板機種として甘めに使ってくるホールも十分に考えられます。

ぜひ本日から導入される『スマスロ ミリオンゴッド -神々の軌跡-』では、確定役待ちだけでなく「設定」もしっかりと意識して立ち回ってみてください!

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