
いよいよ3月2日から全国導入が開始されるニューギンの最新台『eワンパンマン2 正義執行』。今回は、直営店での先行導入にていち早くガチ実戦をしてきました!
結論から言うと、「2026年のニューギンさんはちょっと違うね」と思わず唸ってしまうほどの素晴らしい完成度でした。本機は、先日ニューギンから発表された「A.P.
今回は、一撃2万発オーバーを連発した凄まじい実戦結果と共に、本機の魅力や勝率を上げるためのおすすめストローク・カスタム設定などを最速でお届けします!
圧巻の実戦結果!ライトミドルで3万4千発の快勝

まずは今回の実戦結果から。
最終的な差玉は約34,000発の快勝でフィニッシュとなりました!
展開としてはラッキートリガー(LT)への突入が合計3回あったのですが、なんとそのうち2回が「一撃2万発オーバー」(26,295発&20,681発)という、ライトミドル(1/179)とは思えない圧倒的な破壊力を見せつけてくれました。
周りの台を見渡しても、2万発クラスの出玉履歴がポンポンと飛び交っており、右打ち中の「50%で5000発(10R×4回)」というスペックがいかに強力かを肌で感じる結果となりました。

5000発に偏れば6連でもこの出玉!グラフが急角度でV字回復していく様は圧巻で、2万発到達までの時間は約30分でした。
ここがスゴイ!eワンパンマン2の魅力
今回の実戦を通して感じた、本機の魅力と絶妙なバランス調整についてまとめました。
スペックと演出のバランスが秀逸
1/179という初当りの軽さがありながら、決して強予告待ちではありません。「こんな弱い展開から当たるの!?」というケツ浮き当たりも実際に体験(当落時には保留を貯めるために打ち出し開始していたくらい…)。また、カスタムが絡まない弱リーチといった展開からも「ガロウバトル」といった強ルートがしっかり用意されており、通常時もダレずに楽しめます。

「ガロウバトル」は発展した時点で大当り。大当り開始前に展開するバトルに勝利(勝利期待度は約20%)すればRUSH+2540個濃厚!
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初当りの「玉持ち」が良い
RUSH(LT)突入率は25%と狭き門ですが、非突入の場合でも必ず710個(6R)の出玉が獲得できます。このおかげで投資スピードが緩やかになり、次のチャンスを追いやすい絶妙な安心感があります。

序盤は初当り8回でRUSH突入1回、その1回も1270個→リセット→リセット→ST抜けという痛恨のやらかしでしたが、初当りが軽かったおかげで数千円の負けで済んでいました。RUSH非突入当たりが2〜3Rの台なら初当りをたくさん引けていようがほぼ意味は無いので、このあたりは明確にメリットだなと感じました。
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右打ち中の「ヒリツキ」と「安心感」
右打ち中は「テンパイさえすればとりあえずリセット以上」という安心感がある一方で、当たれば「1/2で5000発」という究極のヒリツキが待っています。弱予告からでも普通にテンパイし、色々な演出ルートから唐突に5000発告知が飛んでくるため、一瞬たりとも気が抜けません。

一番の鳥肌ポイントは「SHOWDOWN」発生後の「サイタマムービー」です。最速で5000発が確定し、なおかつ個人的にアニメで一番好きな「サイタマvsボロス」のシーンをシームレスにじっくり楽しめます。最高です!
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不屈チャンスの上乗せもアツい

5000発のインパクトが凄まじくそこにばかり目がいきがちですが、振り分けに負けてしまった場合でも「不屈チャンス」による上乗せ抽選が存在します。
10R大当りを取れた場合の振り分けから計算してみると…
| 大当り | 割合 |
|---|---|
| 10R+不屈チャンス×2 | 62.7% |
| 10R+不屈チャンス×1 | 23.3% |
| 10Rのみ | 14.0% |
このように不屈チャンスが付いてくる割合が86%を占めています。実戦中も何度か不屈チャンス×2を獲得し、実際に上乗せにも成功しました。
不屈チャンス1個あたりの成功期待度は14%と決して高くはありませんが、チャンス自体は頻繁に訪れるのでしっかり恩恵を感じることができます。仮に50%の5000発が取れなかったとしても、
不屈チャンス発生時に上乗せの抽選が行われているので、
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勝利へ導く!おすすめストローク&カスタム
最後に、これから全国導入で初打ちをされる方へ向けて、実戦で感じたおすすめの打ち方をご紹介します。
おすすめストロークは「強め」
盤面のゲージ構成上、弱め〜通常ストロークよりも「強め」に打ち出すストロークの方が、ヘソへの寄りや玉の勢いが良くなる傾向を感じました。初打ちの際は、まずは強めのストロークから試して、台の挙動(回りムラ)をチェックしてみてください。
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ステージ性能
ステージ性能は良くヘソ入賞率は高めでした。ガチ勢はステージから落ちる玉を邪魔しないよう、ステージに乗った瞬間に打ち出しを止めるのもあり。
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おすすめカスタム設定
通常時のカスタム
- 先読みチャンス:ON
- 先シャウト:ヒーロー
- 番犬パト:連打
- その他:OFF
通常時はこの組み合わせがベストバランス!先バレ(ヒーロー)と先読みで適度に期待感を煽りつつ、好きなタイミングで番犬パトを連打して自力で「キュイン!」と鳴らす楽しさを味わえます。無駄な煽りを減らしつつ、熱い瞬間をしっかり察知でき、最後まで最低限の期待度を維持できるおすすめの設定です。
RUSH中のカスタム
- フルカスタム(全部ON)
右打ち中は「とにかく早く当たりの安心感が欲しい!」という方が多いはず(私もそうです笑)。そのため、右打ち中はフルカスタムにして、違和感や一発告知の発生率を極限まで高めるのがおすすめです。
RUSH中の演出
- キングエンジン
SHOWDOWN後の大当りの出玉を告知する演出は「キングエンジンモード」がオススメ。違和感発生で5000発となるので常に気が抜けないです。
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【要注意】右打ち中の止め打ち
止め打ち厳禁な箇所

右打ち中(SHOWDOWN発生後や大当り消化中)は、絶対に打ち出しを止めないように注意してください!画面の指示に従わず保留を貯め損ねると、大当りやRUSHの権利が消滅してしまう可能性があります。また、右打ち指示後の5000発獲得ムービー中も裏で大当りが進行しているケースがあるので手を止めて堪能しないよう注意。
コボシもほとんど無いので、不安な方は右打ち中は常に打ちっぱなしでOKです。
止めてOKな箇所
初当たり(ヒーローボーナス後)のRUSHチャレンジ中は打ち出しを止めてもOK。RUSH中も保留が無いのを確認した後であれば離席OKです。
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まとめ
いかがでしたでしょうか。スペックの尖り具合、通常時〜右打ちの演出バランス、そして一撃の夢。どれをとっても「2026年の覇権」を狙えるポテンシャルを秘めた1台だと思います。
全国導入は3月2日から!ぜひ本記事のカスタムやストロークを参考にして、皆様もホールで5000発の連打を体感して大勝ちを掴んでください!
スペック、ボーダー、演出信頼度などは機種ページで随時更新中です。








































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