
先日(4月7日)の実戦にて、スマスロ「虚構推理」でてんとう虫柄トロフィー(設定5以上濃厚)が出現したので、その際の挙動やデータ、初打ちの感想などをまとめました。
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【スマスロ虚構推理】設定5以上の実戦データと終了画面・設定差まとめ
まずデータについてですが、夕方からの稼働だったうえに初当り2回目から大連チャンしてしまったため、「通常時のデータが1000G程度しかない」という状況です。終了画面の振り分けなど、まだはっきりと解析が出ていない部分については多少は参考になるかと思います。
解析で判明済の終了画面

| 画面 | 出現回数 |
|---|---|
| デフォルト | 8回 |
| 奇数期待度UP | 7回 |
| 偶数期待度UP | 4回 |
| 高設定期待度UP ・弱 | 5回 |
| 高設定期待度UP ・強 | 3回 |
低設定の出現割合は分かりませんが、今回の実戦(設定5以上)では「高設定期待度UPの弱・強」を合わせるとデフォルトと同じ頻度で出現しました。このあたりの出現率は設定判別として使えるかもしれないです。
解析で判明していない終了画面

4回出現しました。

3回出現しました。

5回出現しました。

1回だけ出現しました。

1回だけ出現しました。
RB中のキャラ紹介(背景)

RBを9回引いたうち、8回はALL青背景(デフォルト?)でした。1度だけ赤背景の「あやかしたち」が出現しています。
CZのエピソード2スタート
通常時を180G程度消化した所で、効果音が鳴り、急にCZのエピソード階層を示す表記が「エピソード2」からスタートしました(この時点でCZ自体には未突入)。これも設定差のある挙動ではないかと推測しています。
虚構真偽成功率
ボーナス昇格ゾーンである「虚構真偽」の成功率は「約70.4%(設定1)」という注意書きがあるため、高設定ほど成功率が優遇されていると思われます。今回の実戦では約8割の成功率だったこともあり、体感的にもあやかしボーナス(REG)の割合が少なく感じました。
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てんとう虫柄トロフィー出現!一撃9400枚の大爆発・スランプグラフ

最終的なグラフはこんな感じです。私が打ち始めたのは、グラフ中央付近の「12連後のちょい浮き」でヤメられていたタイミングでした。
1回目の当選は180Gで2連(180枚)。しかしその後、エピソード4からのCZを2回失敗するという痛恨のやらかしで、831Gまでハマって2連(110枚)という苦しい展開に。
実はここ1ヶ月、スロットの調子が最悪で45万円ほどの超マイナスを食らっていたため、心が折れかけて正直ヤメることも頭をよぎりました。
しかし、なんとそのタイミングで隣の台から設定5以上確定のトロフィーが出現!並びで高設定が投入されている可能性に賭けて粘ってみたところ、みごと自身の台でも「てんとう虫柄トロフィー」が出現し、設定5以上(状況的にほぼ設定5の並び)が確定しました。

ここで「どんな展開でも閉店まで行くぞ!」と腹をくくったのが功を奏したのか…。

青7ボーナス中に「レバーを引け」演出から30Gの上乗せが発生!これがキッカケとなり大連チャンが始まります。ちなみに、この「+30G」は一見しょぼく見えますが、この間にJACを引いた分だけ枚数が伸びるので恩恵はかなり大きいです。1回のボーナスで500枚を超えると、次のボーナス権利もストックできます。
今回の実戦では、ワンボーナスで500枚を超えた後は毎回、上位ATへのCZである「狂構神偽」がついてきました。
虚構連時に画面がネガポジ反転すると上位CZ突入の合図
「青7→30G上乗せ→500枚突破→上位CZ→失敗」という歯がゆい流れを3回繰り返した後、4度目の挑戦でようやく成功。無事に95%ループの「虚構連モードロング」へと昇格しました!
このロングの性能が凄まじく、全く終わる気がしませんでした。さらに、有利区間を切る際は「エンディングボーナス突入→虚構連ロング(95%)スタート&ストック2個保持」という超強力な状態になります。有利区間リセット後に上位CZを通す必要がなく、そのまま継続してくれるので安心感が段違いでした。
ただ、世の中そんなに甘い話ばかりではないので、「95%ループ」というのはストック有り等を含めたトータルでの数値かなと邪推。ロング滞在中にも上位CZに突入することがあり、ここを落としたりしていると近いうちに終わってしまうかも…というような印象も受けました。

とは言え、高設定のパワーなのか本機がもつポテンシャルなのか分かりませんが、終わってみれば見事一撃9400枚を達成しました!
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スマスロ虚構推理を初打ちした感想
良い部分
- 5号機チックなボーナスの連チャン感が楽しい
- まだ連チャンモードに滞在しているかどうかのハラハラドキドキ感
- 荒いスマスロの中では、比較的遊びやすいゲーム性
- 「ポキューン」という先バレ(?)告知が気持ち良い
- 有利区間切り時の恩恵が非常に強い
本機をリリースしているDaiichiは、ユーザーに寄り添ってくれる印象の強いメーカーです。YouTubeの「だいいち!チャンネル」は有名ですが、辛口の意見も歓迎する「新機種試打モニター」を一般から募集するなど、新しい試みも話題になりましたね。
【本音大歓迎】新機種試打モニター募集!
新たな試みとして、開発中の新機種試打モニターを公募いたします!
皆様の率直なご意見をお聞かせください。辛口のご意見も大歓迎です!ぜひ、ご検討ください。
▽詳細・申し込みはこちらhttps://t.co/hy7S97WD4X pic.twitter.com/JJVIYn9GEf— ダイナマイト【Daiichi公式】🐞🧨😎💸 (@Dynamite_777) January 9, 2026
そういった姿勢が台の作り込みにも現れていて、「ユーザーをこう楽しませよう」という心意気がしっかり伝わってくる完成度になっていると感じました。
悪い部分(気になった点)
- CZのエピソード3、4あたりで足踏みし続けるとヤキモキする
- REGや赤7ばかりに偏ると、出玉が全く増えない
- 通常時もAT中も、常に複数の段階を踏む必要がある
連チャン中であっても、REGや赤7が続くと全くメダルが増えません。だからこそ、「虚構真偽」や「未来決定」といった昇格ゾーンに力が入るわけですが、ややこしいシステムが嫌いでスパッと結果を求めるタイプの人には少し合わないかもしれない、という気はしました。
以上です!
まだ打ち込みも足りず、今回はただ美味しい部分を体験できただけなので、しっかりとした評価というよりは「初打ちの感想」となります。これから打つ予定の方の参考に少しでもなれば幸いです。
解析情報に関しては、全て以下のページで随時更新・まとめていきますので、ぜひチェックしておいてください!











































要約
大勝ちしたから話し聞いて!