ちょんぼりすた|パチスロ解析

【やりおった】アリストクラートが市場撤退・全社員解雇!?

やりおった!

先日、奥村遊機の倒産を伝えたばかりですが、今度はスロットメーカーの「アリストクラート」が日本市場から完全撤退をするようです。

最近、ブラックラグーン2をリリースしたばかりのスパイキーはこのアリストクラートの子会社ですが、果たしてどうなってしまうのか?

以下で紹介していきます。

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アリストクラートの市場撤退

以下引用。

聞いた話では本日、突然全社員に解雇通知が出されたそうです。

また、スパイキーはアリストクラートテクノロジーズの子会社から、オーストラリアのアリストクラートの子会社になり事業を継続のようです。

-中略-

年末のパチンコとパチスロ規制が見えている中でのメーカー倒産、破産、撤退と、まるで雪崩のように立て続けに続いていますね。

さぁこの後続くのはどこ?
D?
N?
T?
S?
N?

リストラ縮小とかも書いてたらキリが無いね。

ユニバ、北電子、三洋、大都、京楽、三共
数年後に残ってるのはこのぐらいかも知れませんね。

消費税増税、封入式、ネット販売などなど不安材料山盛りです。

ただここまで来たらこの業界が最後を迎えるその日までこの業界でやっていきますよ。

参考:パチンコ業界イカレ日記

ここ1ヶ月ほどでパチンコメーカーのマルホン、奥村、そして今回のスロットメーカーのアリストクラートと倒産や撤退が相次いでいます。

アリストクラートとは?

最近スロットを始めた方には馴染みの薄いメーカーなのではないでしょうか。

主な代表機は

4号機

ネコde小判

機種名 発売年月
トリプルシューター2 2001年
ネコde小判 2001年
ダブルフェイス 2001年
ワンチャンス 2002年
爆裂王7 2002年
巨人の星 2002年
マッハGoGoGo 2003年
だるま猫 2004年
巨人の星Ⅱ 2004年
ストリートファイター2 2005年
巨人の星Ⅲ 2005年

5号機

絶対衝撃2

機種名 発売年月
怪胴王 2006年11月
ミスターキャッシュマン 2007年3月
ダンス☆マン 2007年4月
ズーマニア 2007年6月
恐怖新聞 2007年9月
パチスロ哲也〜雀聖と呼ばれた男〜 2007年11月
パンドラ 2007年12月
マッハGoGoGo2 2008年2月
監獄JACK 2008年5月
巨人の星IV 青春群像編 2008年11月
JUDOZ 2009年3月
ゲットザランカー 2009年6月
絶対衝激 〜PLATONIC HEART〜 2009年8月
パチスロ哲也 新宿vs上野 2009年12月
皆伝丸 朝姫奪還編 2010年4月
恐怖新聞〜第二章〜 2010年6月
マッハGoGoGo3 2010年9月
ロンゴロンゴ 2010年12月
頑固一徹 2011年2月
巨人の星V 汗と涙と根性編 2011年11月
絶対衝激II 〜PLATONIC HEART〜 2013年3月

こうやって見ると5号機からはパッとしませんが、4号機の頃は名機が多いですね。

個人的に印象深いのは、やはり2002年の「巨人の星」。

ストックを示唆する演出や法則の作り込みが良く出来ていてホント面白い台で、良く打っていたのを思い出します。

攻略法が発覚したネコde小判なんかも懐かしいですね。

打ち手にはほとんど影響無し

怪胴王

ここ数年は「アリストクラート」名義で台を出していませんし、肝心のスパイキーは海外の子会社となって事業を継続していくようなので問題は無さそうです。

しかし、突然解雇通告をされる社員はたまったものではありませんね。

パチンコ・スロット台を作ったりそれを扱うメーカーはもちろん、部品を作っている工場、ホール関係者などを含めるとパチンコ・パチスロ関係で働く人は何十万人・何百万人と存在しています。

今後、規制などで遊技人口がこのまま減少し続ければ、それらの人達の食い扶持はどうなるのでしょう…。

依存症の人の財布を守る為に「規制」で取り組むのも良いです。

しかし、マジメに働いている人達の中にも、「規制の影響で生活が苦しくなっている人が大勢いる」という事実を警察には重く受け止めて欲しいですね。

ここ数年の遊技人口の減少、メーカーの倒産、ホールの倒産、規制規制規制…といった流れを見ていると、ホント業界の終焉に向かってまっしぐらだなといった印象です。

ホールやメーカーのみならず、自分のようなパチンコ・パチスロから離れられない打ち手も含め、皆で一丸となって、業界がどうすれば良くなるのか真剣に考える時が来ているのではないでしょうか。

とりあえず、個室パチスロを…

って話の規模に対して提案がしょぼすぎますね。スイマセン^^;

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投稿されたコメント(0件)

  1. 実は・・・ より:

    スパイキーは、台の保証関連にて継続するのみで、今後新台が発表されることは無い模様。
    現行の台の保証期間が切れればスパイキーも無くなる可能性が大とのこと。

    •  (0)
    • chonbo777 より:

      スパイキーはもうスロット台の開発は辞めてしまったのですね…。
      ラインバレルやハイスクールオブザデッド、ブラックラグーンなどの続編がもう出ないかと思うと残念ですね。
      どこか買収しないかな^^;

      •  (0)
  2. おじさんマジック より:

    業界縮小のプロセスが数年前のリーマン
    の時の日雇い派遣禁止とかに似てますね

    •  (0)
    • chonbo777 より:

      今後もまだまだ潰れるメーカーやホールが続きそうですね^^;
      リーマンショックにあやかって「アラジンショック」や「ウルトラマンショック」とか…。
      当のメーカーは元気いっぱいだし、ネーミングがパッとしませんね(汗)

      •  (0)
  3. iruka より:

    アリクラ結構好きだったなぁ。巨人IVと哲也2はかなり打ちこんだな。絶対衝撃2はATじゃなければ結構良台になったきがしないでもない(そうでもないか)
    アリクラ社員はかわいそすぎる(というか会社の対応酷過ぎる)。
    パチ、スロ業界で「働いている人」のことは考えなきゃいけないけど、パチ、スロで換金できるのを「擁護する人」はいなくなったほうがいいのは間違いないですね。換金なしでパチ、スロ業界がこのまま長生きしてくれるのはいいと思うけど換金をなくさないなら業界としては潰れた方がいいですよね。
    あ、ちなみに自分はただのサラリーマンですから

    •  (0)
    • chonbo777 より:

      アリストクラートが無くなるのは悲しいですね。噂によればスパイキーも危ないという話も聞きますが…。
      個人的にはやっぱりパチンコ・パチスロはギャンブルだと考えているので、換金が無くなったらスパッと辞めると思います。
      家で実機を打ってもすぐ飽きますから^^;

      •  (0)
  4. UC より:

    巨人の星はシリーズ全部けっこう打ちました
    4号機の時はBタイプといえばココみたいなイメージがありましたね。
    5号機では巨人とプラトニックくらいしか打ってないですが、残念ですね。

    •  (0)
    • chonbo777 より:

      巨人の星シリーズはすごい良かったですよね!
      「絶対衝撃」と「巨人の星」は続編が出るとしたら次はスパイキー名義かもしれないですね。

      •  (0)

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