ちょんぼりすた|パチスロ解析

パチンコ不正改造問題が社会現象化!?

    44件のコメント

以前より「雑記」の方で何度も取り上げたパチンコの「不正改造問題」。

これが思わぬ広がり方をして「社会現象」と言えるレベルの騒ぎに…。

YAHOOのTOPを始め、新聞やテレビのニュースでも放送されており、今後のパチンコ業界を大きく揺るがす事態に発展しそうな予感がします。

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パチンコ不正改造問題

なんか違うなと思う記事

各所の記事を読みあさりましたが、普段パチンコを打たない人間が風営法や問題の表面だけ理解して書いた記事が多く、突っ込み所が満載です。

例えば以下の記事。

具体例で考えるパチンコVW問題の責任論

すごく偏った見方をしている記事なので、内容は読まなくても良いと思います。

でも、それでは伝わらないと思うので一部を抜粋して見てみます。

「検定取り消しになれば大問題なのだから、まさかパチンコメーカーが不正をすることは無いだろう」と信頼しすぎて「納入釘」に合法営業の保証を誤って与えてしまったわけです。一言で言えば警察はパチンコメーカーを信用しすぎてに上手いこと騙されてしまったわけですね。

騙されていたのなら仕方ないよね。警察かわいそうだよね。

ってならないでしょ(笑)

上で示した通りB物語の遊技くぎの調整は全て「概ね垂直」と判断される10度以内に納まっており、その通りに打って検定試験を突破する値が出ました。改めて言いますが保通協の責任はゼロです。

いや、責任はあるでしょ!

保通協は天下り先としても有名。高コスト体質、検査の時間が異常に掛かってしばしば批判の対象(wikipediaから抜粋)になっている機関です。

無駄ばかり多いのに数十年に渡って不正を見逃し続けたってどれだけザルなのって話になりますよ。

メーカーを悪者にしたいが為に、「警察や機関を被害者」のように書くのってどうなんでしょう。

他にもいくつかツッコミたい所や反論したい所がありますが、早く紹介したい記事があるので次にいきます。

素晴らしい記事

「パチンコ釘問題」を世界で最も判り易く説明してみる

今回の問題を知りたい人にはぜひ読んで欲しい記事です。

本質を捉えていて、説明も非常に分かりやすい。

文章力に難がある自分としては、「そうそう、それが言いたかったの!」という感じ。

この記事を読んでから最初にあげた人の記事を読むと、どこが違うのか分かると思います。

少し長いですが、ぜひ全文読んで下さい。

自分は3回読み返しました。

最後に

今回の問題はパチンコ業界の将来に非常に大きな影響を与えると思います。打ち手にとって、良い方向、悪い方向、どちらに向かうかは分かりませんが「気が付いたら勝手にそうなっていた」という事態にならないよう、多くの人に問題を正確に把握して貰い、今後はどうしていったら楽しいパチンコ業界になるのかという意見を持って欲しいと思います。

大型掲示板でもブログのコメント欄でもどこでも良いです。意見を書いていけば業界人の目にとまり、少なからず影響はあると思います。

メーカーは台を売りやすくなるように、ホールは儲かるように、パチンコを打たない人間は業界を潰すように動くはずです。

自分を含む打ち手の皆さんは、パチンコ業界が「還元」に重きを置いて「面白い台」が増える事を望んでいる人が多いと思います。

ぜひ、その方向に向かっていくよう声を大にしていきましょう!

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投稿されたコメント(44件)

  1. ヒーちゃん より:

    暇が出来ると家のそばにあるパチンコ店に行くんですが常に負けてます。辞め時が判らない訳でなくていくら入れても当たらないんです。素人が
    行き当たりばったりで空いている台に座っても所詮無理かもしれないけどまるで楽しめていません。やらなければ良いのですが負けても負けても行ってしまうのは依存症なのかも?それにしてもニューアサヒ千曲店の不正は疑わしい!

    •  (1)
    • chonbo(管理人) より:

      今は昔に比べてパチンコ屋もかなり厳しい状況なので、台の知識を頭に入れ、ホールの情報を幅広く仕入れてようやくスタートラインといった感じでしょうか…。
      フラッと座っていたらよほどの運を持ち合わせていないと厳しいと思います。

      •  (1)
  2. ソルト より:

    パチンコ、スロットの規制はどんどん厳しくなり魅力がなくなっていってますね。

    それなのに、宝くじを見てください。昔は1等3億だったのに今や10億ですよ!ロト7なんて毎週8億ですし。
    はい。これは完全に宝くじがmaxタイプ化していますね。果たしてこれが規制を受けるのか。
    当然受けるわけありません。理由は運営しているのが国だからですよね。夢を与えてお金を使わせる。私からしたらパチンコも宝くじも同じギャンブルです。もしも、最初からパチンコ店の運営を国がしていたとしたら今でも爆裂AT機は残っていたでしょう。イベント規制もなかったでしょう。今問題になっている検定もあってないようものになっていたでしょう。

    そもそも、パチンコ、スロットをきちんと知らない人達がルールを決めているのがおかしな話と思います。このままじゃホールの状態がよくなることはもうないのでは。

    話はだいぶ変わりますが、私はずっと前から思っていたことが。パチンコもスロットも台の値段が高い!中身がしっかりしてれば外見なんていいじゃないですか!最近は外見だけしっかりした台が多いです。メーカーが作る台によって店と打ち手の運命は決まるのですから1番の問題はメーカーにあるのかもしれませんね。

    ここに書くべきではないかもしれませんでしたが、眠くなかったので書いちゃいました。いや、ほんとは眠いです。おやすみなさい。

    •  (1)
    • chonbo より:

      ソルトさん、こんにちは。
      おっしゃる通りだと思います。
      国営の宝くじはCMでも「10億、10億」と連呼して国民を洗脳しようとする勢い。
      射幸性とは何だったのか。
      しかも控除率なんて「50%」ですから…。
      スロットなら設定マイナス10くらいの台を全国民で打っているようなものです。
      「世界で最も割の悪いギャンブル」とすら言われていますからね…。
      メーカーの台の作り方も問題があると思います。版権や大して意味も無い役物などに開発費を回して台の値段を上げて、肝心のゲーム性が置き去り…。
      打ち手としてはグチの1つも言いたくなりますよね!

      •  (1)
  3. サンドバッグ より:

    射幸性を自制し維持しながら他の部分で売るための努力をしていたなら話は違ったかも知れません。
    まさに仰る通り、売ること=射幸性の高さと言う考え方になっているから叩かれるということです。
    それを自制する能力がないのが問題です。

    保通協の試験についても、検定後に実際の運用状況との比較や確認、機種によって方法を変えるなどの柔軟性がなく四角四面のお役所仕事だったのは確かでしょう。
    ザルのような試験しておいて後から何だと言いたくもなります。
    ですが試験で変則押ししないのをいいことにメーカーが徹底して射幸性を上げ続けた結果がAT規制です。
    パチンコも同様にそのような大規模規制を受けた方が良かったのでしょうか?

    警察庁と保通協を認めている公安委員会は異なる組織なのでそこの齟齬は有ります。
    それは業界のせいではないと思います。
    我々ユーザーからすればいい迷惑なのは事実で、本当は分かっていたはずなのに正しくそういった試験や許可を運用できなかったお上に大きな問題が有ります。

    しかしそこを本気であるべき姿に直しに来られたら困るのはどちらでしょう?
    建前通りにするならば双方の組織の穴をつくようなやり方をしていたことになるので、検定取り消しが妥当になります。
    それで違法機は全て撤去などの話に一度はなりました。

    ここで申し上げたいことは試験、営業許可を本当にきちんとされたら、今よりずっと射幸性の低い機械しか作れなくなり、厳しくなるのは業界側ではないのかということです。
    例えば全て常に釘も確認され、許可無く釘を変えたら即営業停止ということです。
    なあなあで済んでいるうちに自制出来ず、その議論の引き金を引いてしまったのがホールではないかと言うのが私が最初に申し上げたことです。

    今、試験した機械と実際の設置時の釘が大きく異なっていて射幸性も異なるという状況にあるのは事実です。
    そもそもメーカー出荷時に問題があるのですが、私の考えでは先に申し上げた通り、釘が問題視されるきっかけとなるほどに酷い状況を作ってしまったのはホールではないのかと思っています。

    •  (1)
    • chonbo より:

      サンドバッグさんの業界に対する思いが非常に伝わってきます。
      自制してこなかったホールに問題があり「自業自得」という意見に多くの人が至るのも理解出来ます。
      一般人を巻き込んで正式に議論していけばパチンコ業界が不利な立場になるだけという意見にも賛成です。
      ただ、自分がホールやメーカーに対して庇うような発言をしているのは、規制が入った時に今の状況(ベタピンにひどいクギ状況)になる事が分かり切っていたからです。
      そんな規制の仕方だと、出玉で還元する事をやめて新台や設備・広告にお金をかける事になるだろうなと…。
      出玉感は一撃の性能だけに頼る事になるだろうなと…。
      思った通りの方向に向かった業界に怒りは感じず「その状況ならそうなるよね」と思ってしまいました。
      なので、自分はホールやメーカーが悪い流れの方に向かってしまうような「キッカケを作った規制の仕方」の方を批判したい気持ちが強いです。

      •  (1)
  4. サンドバッグ より:

    MAX機を望んだのは全てのユーザーでしょうか。
    何事にも二面性は有ります。
    ホールはMAX機の登場でそれまでとは比較にならない投資をするユーザーの方だけ向き続けた結果、つまり粗利だけ追い続けた結果が今ではないでしょうか。
    それで他のユーザーを切り捨ててきたのが、現在のような状況なわけですよね。
    その間、体質を変えようと努力したとは到底思えないです。

    CR機以降、この業界は射幸性を一定で自制し「維持」しようとしたことはほとんどありません。
    それはユーザもホールも望んでいることなのかも知れませんが、ほぼ必ず上げようとします。
    するとお上から注意が来るのですが、警告とも言える小さな規制のうちにそれを矯正できないんです。
    それで最終的に大規模な規制を受けることになっています。

    もちろん試験や認定をしているのはお上で、それを今更・・・と言う思いはありますが、規制の発端を作っているのはどちらなのかと考えると業界側に問題がないとはとても言えないです。
    メーカーは規制の穴を見つけて射幸性を高めるために血道を上げているわけですから。

    またお上がユーザーの事を考えないのは仕方ないと思います。
    反感は覚えますが、向いている方向が一般社会であって業界や我々ユーザーではないからです。
    それに遊技の範疇に収まらずギャンブルと認めるということは、刑法の改正などをしなければならないということですからこれは無理です。

    仰る通りグレーゾーンの日陰の商売であり、法的には「一時の娯楽」でやっている体裁なのにそれを超えて拡大しようとするから叩かれるわけで、射幸性含めて目立たないようにしないと、法改正か否かでは厳しくなるでしょう。
    私はこのことで法改正について一般を含めた社会的議論になったら喫煙と同じような道を辿り、業界はとてつもない規制を受けることになると思います。

    •  (1)
    • chonbo より:

      なるほど。自分も業界に問題が無いとは思っていません。
      メーカーは抜け道を探り自社の利益を追求した結果だし、ホールも昨今の営業状況はひどいものでしょう。
      ただ、そうなった「原因」について考えると一概に悪いとだけ言って済ませる問題では無い気がします。
      メーカーも1社では無く、複数の会社なので、今の「規定内」でどこよりも売れる台を作ろうとするのは当然です。
      それらの台を、「警察が唯一認めた機関である保通協」が100万、200万という金をメーカーから取り、試験を繰り返し、この台は世に出て大丈夫だと太鼓判を押して認可しています。
      一般人が打つ前に、台を根掘り葉掘り調べてシッカリ認可しているのです。
      射幸性が高いと思うのならどこでも止める事は出来たはずです。抜け道を突いた不正な台だと思うのならメーカーに警告を出す事も出来たはずです。
      今回のクギ問題にしても、設置されたパチンコ台(クギが不正に曲げられた後の台)を実際に所轄の人間が打ったり検査して、営業許可が降りています。
      それを、今更になって何も知らなかったかフリをして、責任を全て業界に押し付け追求しだすのはおかしい。という事を言いたいだけです。
      >>法改正について一般を含めた社会的議論になったら喫煙と同じような道を辿り、業界はとてつもない規制を受けることになる
      確かにこのまま問題が大きくなればそうなる可能性も有り、非常に怖いですね…。

      •  (1)
  5. サンドバッグ より:

    chonboさん、ご返信有り難うございます。

    規制が掛かるのはひたすら射幸性を上げようとし続けた結果だと思います。
    4.5号機のような状況は規制されて当たり前で、一部のユーザーは消費者金融に借金してまでホールへ通って社会問題になりましたよね。
    でも規制されるまでメーカーもホールも自制せず、射幸性を高めてより大きな利益を得ようとし続けました。

    もちろん規制によりホール側に負担が掛かるのは理解できますが、それを必要以上にユーザーに転化し、自分のこと、経営のことだけ考え続けた結果がユーザーの減少を加速させ、更に自らの首を絞めているだけなのでは?
    総ユーザー数が減ったからと言ってユーザーあたりの負担を右肩上がりに増やし続けて搾り取っている状況で、苦しいなどとは言わせたくないですね。
    一般企業のようにコストや人員を減らす企業努力で凌いでいるようには見えません。

    「全員綺麗に同じ額負ける機械」なんてものは作れる訳ありませんので、全員の投資からホール=胴元の利益を抜いた残りをユーザーで取り合う状況は変わりようがないと思います。
    ただ今のホールは今やそれをほとんど残していません。
    だからユーザーがついて行けないんじゃないんでしょうか。

    そのユーザの「取り分」を残すために掛かるコストを調整するのはホールの役割です。
    今の7割くらいの粗利でやっていけるように経営体質を変えられないなら、結局潰れるか潰されるかしかないと思います。

    •  (1)
    • chonbo より:

      おっしゃりたい事はすごく良く分かります。
      「一般企業のようにコストや人員を減らす企業努力で凌いでいるようには見えません。」
      その通りだと思います。
      今のメーカーなんてコストを削減する所か無駄な役モノなどに必至にお金を掛けて台の値段を上げているくらいですし、ホールも新台や設備や広告ばかりにお金をかけて全然還元しないですからね…。
      ただ、客観的に見るとやはり「そうせざるを得なかった」と同情する予知はあると感じます。
      MAXと平凡なミドルで考えた場合、ユーザーがMAXを好み、ホールも打ち手が望む台を好んで買います。
      また、新台費用を抑えて還元している中小ホールと、新台を毎回アホみたいに入れて還元する気がゼロの大手ホールだと、後者の方がにぎわっているのが現状です。
      何故そうなってしまうのかと考えた場合「多くの打ち手がそれを望んだ」からだと思います。
      自分がオーナーでも今の大手のような経営をしてしまうと思います。企業なのだから儲かる方向を選択する事は一概には非難出来ません。
      1店舗1店舗なら目先の利益では無く業界の将来を考える方向にもっていけるかもしれませんが、全国1万店というホールを大きな視点で捉えた場合、やはりそれらを動かすのは「規制」という流れだと思います。
      なので、自分はそうなる事が予期出来たのに、今の台やその流れを作ってしまった根本である「規制」の方に怒りを感じます。
      規制をするなと言っている訳ではありません。
      ノーマル機も一緒に潰してしまうような「短期出玉試験」。
      大手が有利になるだけの「イベント規制」。
      あげればキリがないですが、こういった打ち手や業界全体が不利になるだけな規制をヤメて欲しいだけです。
      では何故そんな打ち手が望まない方向に規制されていくのかと考えた場合、それは警察が打ち手の為ではなく、パチンコが「ギャンブル」ではなく「遊戯」であったほうが都合が良いからです。
      グレーなゾーンを利権絡みなどで黙認してきたツケが今になって回ってきているのに、規制などで仕事をしているフリをし、問題を先延ばしにして誤摩化しているだけです。
      そういった大人の事情や根本の方に目を向けて変えていかないと、今後も業界は何も変わらないでは。と自分は思います。

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