ちょんぼりすた|パチスロ解析

5.9号機への移行が確定!!盛り込まれるヤバイ規制内容とは…

      2016/09/02 72件のコメント

公式発表ではありませんが、雑誌などでも紹介されており、ほぼ5.9号機への移行が決定したようです。

その内容や時期などについて紹介していきます。

※後日正式発表され5.9号機への移行が決定しました。

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5.9号機への移行

移行時期

検定は2017年4月まで、販売は同年9月まで。

2017年7月頃までは検定の持ち込み期限。2017年の10月頃より5.9号機が登場する模様。

規制内容

変更される内容はもちろん自主「規制」という形。

  • 3000枚リミッター規制
  • ART関連の設定差の撤廃
  • ARTの滞在割合を最大でも70%以下に

などなど。

当ブログでも「規制の続報・ARTのリミットや朝イチ恩恵の撤廃など」の記事でもすでにお伝えしている内容と同じです。

要は、前から噂として広まっていた規制内容を盛り込んだものが「5.9号機」として2017年の夏以降に登場するという事ですね。

【追記】

上記に加え、「役比モニタの搭載」が盛り込まれたようです。

かなり専門的な言葉なので概要を見ただけでは自分も何のこっちゃかさっぱりでしたが、以下の記事で大体の内容を掴みました。

5.9号機とその他の事について

要は「大当りでの払い出しばかりではなく通常時も小役等である程度払い出せよ」という前提があり、その比率をモニタで見れるようにしろという事のようです。
ただこれは台の中に搭載されるので一般客は意識する必要も無い項目ですね。

管理人の所感

この規制はマジでやばいと思います。

今の5.5号機ですら見向きもされず1週間で客が飛ぶのに、更に厳しい規制が多数盛り込まれれ3000枚で勝手に出玉がカットされたりするのですからね…。

夢も希望も無いとはまさにこの事。

更に業界関係者の方のブログでこのような記述を見かけました。

開発系の人間を混ぜ、今後の機械について色々と話をしたわけですがやはりというか、今後の機械は低機械割がスタンダードになる様子で恐らく機械割は 98~108%程度ではないかと。
頑張れば機械割を上昇させることは可能ですが110%を超える場合は、露骨に高設定が浮かび上がってしまうため遊技者には都合の良い意味で「使い物にならない機械」になる可能性大。
午前中で見切られて終日放置される、5号機初期の典型ですね。
自分の予想では、メーカーもそれを考慮して設定6の機械割を106~108%程度に仕上げそうな予感。

参考:「ミズーノの戯言」様

あくまで「予想」とされていますが、今のスロットの新台でもこんな機械割の台ばかりなので、実際そうなると思います。

しかしどうせ108%だろうが119%だろうが設定6なんて使わないんだから、せめて設定6の機械割くらい頑張って、夢を見させてくれよとメーカーに言いたい!

設定6の割が106%。出玉は3000枚を越えるとカットされ、設定も見抜き辛くて、リセットや天井の恩恵も無い。こんなクソ台だれが打つんですかね…。

ジワジワ殺すくらいならいっその事AT・ART自体を全て廃止にすれば良い。その変わりAタイプをもっと機械割や制御を優遇させて幅のある台を作れるようにするというのはどうですかね。ATが無くなるのならATを規制する為につくった「短期出玉試験やリール制御」などの規制も見直せますよね?

と、何も期待出来る事が無いように見える5.9号機ですが、唯一希望があるとすればその名称。

5.6、5.7、5.8では無く、「5.9」にしたという事はもう6号機が近いという示唆に違いありません。

5.5号機、5.9号機で客が飛びまくって慌てる。ようやくこのままではまずいと気がつく警察。そこで少し緩和されて登場する6号機。そんな未来が見えます。業界を生かすも殺すも警察の一言です。

6号機がまともな内容だったら起こして下さい。

それはおやすみなさいzzz

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投稿されたコメント(72件)

  1. 叔父 says:

    チョンボさん。質問。

    3000枚規制になって、お昼過ぎ頃迄にに出てしまったら、その台は打ち止め?
    札台? 一昔前(2,30年前)の平パチンコみたいになるのでしょうか?

    • chonbo(管理人) says:

      3000枚規制は、台の仕様で絶対に出ないようになっています。
      (厳密には有利区間1500Gが上限なので、ボーナスヒキまくれば3000枚を少しくらいなら越える事も理論上は可能です)
      1500間際ならプレミアフラグを引こうかARTは必ず終了となります。

  2. 匿名 says:

    確率的に完走(3000枚)行くのってどの位あるの?
    そもそも 3000枚まで行かないとカットされたのに気づかないし
    3000枚出すのに約2.5時間程度 今でもこれ位で終わってすぐ来たりしてない?
    最近は1日居るのが馬鹿らしい ちょっとした時間で出せるから Aタイプに座るんだから
    パチ番組でスロ打っているの見るけど 3000って余り見ない3000って事は50換算で6万でしょ
    その時点で辞めれば良いんだから 逆に区切りがつけやすい

    • chonbo(管理人) says:

      3000枚を越えること事態はあまり無いですし、時間の区切りが付けやすいのは良い事ですね。
      あとは見せ方でしょうか…。
      まだ5.9号機が世に出ていないので分かりませんが、ブラックラグーン3なんかはART1500Gを超えそうになると上乗せが「G」表記になって実質0G上乗せになりますし、それをユーザーがどう受け取るかですね。

  3. ソフトワン says:

    5号機やら5.9号気やら、正直関係がないと思います。

    どれだけ出玉が規制されようとも、等価交換が禁止になろうとも、そして行き着く先が景品との交換のみ(特殊景品不可)になろうとも、面白い台を作れば遊戯人口は減ろうともかならず打ち手はいると思う。

    出玉のみを追い求める人もいるだろうけど、単純にメーカーの力が大きくなりすぎて「作って売る」の単純作業の繰り返しになってしまった事が、この業界が廃れる一番の原因だと感じてます。

    また、隙間産業の攻略誌なども表立って批判も出来ず、解析を出す頃にはすでに客は飛んでいる状態。まぁ、自業自得なのでフォローは不必要ですが、業界自ら自分の首を絞め続けた結果がこれだと思います。

    ただし、泣きを見るのは中小企業だけで、大手メーカーは将来のカジノ産業に目を向けており、それがより一層今の「適当に作って出す、客が飛ぼうが関係なし」の悪循環を作っていると思います。

    将来的にカジノ解禁になっても、パチンコ・スロットメーカー、ホール経営グループは「カジノ産業には一切の関与を認めない」くらいを方針として打ち出さないと事態は好転しないと考えてますがそんな事は出来ないので、この業界は遅かれ早かれ消えてゆく定めだと思っています。

    結局のところパチンコもスロットも「作る」だけなら知識のある学生でも可能ですが、「創る」となるとセンスがいる、なおかつ「人を楽しませる」の気持ちをもった人でないと面白い台は作れない。

    適当に作るだけでホールが購入せざるをえない状況が出来あがってしまっているので、いまさらそんな拘りもいらないし、廃れてもカジノ産業あるしで好転の材料が何もない現状だと思います。

    • chonbo(管理人) says:

      同感です。
      まず、メーカーが糞台だろうが何だろうが、とにかく作って売り続けないと成り立たないシステムがダメですよね。
      旧台が居座るほどメーカーにとっては迷惑という…
      山佐がいま押し進めているレンタルがスタンダードになればまた変わってくるとは思いますがまだ問題は多そうですね。

  4. 匿名 says:

    ねーよ、国がカジノ主体にしたがってるんだから
    6号機はゲーム性もまさにカジノの予行練習レベルの糞制御された台しか出せなくなるよ

  5. 匿名 says:

    この業界を潰すために規制してるんだから無理だろw

    • chonbo(管理人) says:

      潰そうとする力が動いているは間違いないでしょうね…。

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