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サラリーマン番長|設定差のある仁王門当選率が判明

      2016/08/02 コメントはまだありません

【スロット・パチスロ】番長・仁王門当選率

大都技研の新台スロット「サラリーマン番長」。

ようやく仁王門の当選に関する解析が出ました。

AT終了時の仁王門は全設定共通25%でしたが、押忍ベルと1枚役からの仁王門に関しては実践値の数値に近い設定差が存在しました。

特に1枚役からの当選に注目。

※2014年12月1日追記

この記事の項目を含め、設定判別に関する要素は以下の記事で解説しています。

モード移行率完全解明・設定判別のまとめ

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【サラリーマン番長】仁王門解析

仁王門当選率

設定 1枚役 押忍ベル
1 0.04% 30.0%
2 0.04% 34.6%
3 0.11% 30.0%
4 0.11% 39.0%
5 0.12% 30.0%
6 0.22% 41.8%

1枚役からの仁王門当選に関しては、設定1と設定6では5倍以上の差が存在。

ただ、設定6でも実質的な出現率は通常時の1/4604。1回でも確認出来れば高設定の期待は高まりますが、たまたま薄い所を引いた可能性も否めません。

複数回確認出来れば高設定濃厚となりそうですが、設定6でも通常時の1日で回せるゲーム数を考慮すると1回出るかどうかといった確率なのが悩ましい所。

押忍ベルからの仁王門当選に関しては、そこまで設定差がありませんでした。

偶数設定優遇で、設定6の当選率は41.8%。

ここから実質的な出現率を算出すると以下のような数値となります。

通常時の仁王門出現率

設定 1枚役 押忍ベル トータル
1 1/23678 1/1560 1/1463
2 1/23678 1/1351 1/1278
3 1/9471 1/1560 1/1339
4 1/9471 1/1198 1/1063
5 1/8500 1/1560 1/1318
6 1/4604 1/1119 1/900

※当選時の2.5%で猛仁王門

トータル出現率では、設定1と設定6で約1.5倍の差が出来ます。

しかし、トータルで見た場合、通常時の押忍ベルのヒキに左右される部分が大きいうえに、偶数設定で見た場合にその差はわずか。設定推測としては、やはり1枚役からのいわゆる「謎仁王門」に注目した方が良さそうです。

1枚役からの仁王門当選時の挙動

  • 通常時:1枚役の次ゲームから煽り開始
  • ガセ前兆中:ガセ前兆終了後に煽り開始
  • 本前兆中:ATorボーナス後に煽り開始

通常時に1枚役から仁王門に当選した場合は、次ゲームから前兆が始まります。

問題は前兆中に1枚役から仁王門に当選した場合。

ボーナスのガセ前兆中だった場合は、そのガセ前兆終了後から煽りが始まり、数ゲームの前兆を経て当選。

ボーナスorATの本前兆中だった場合は、通常時に戻ってから煽りが始まり、数ゲームの前兆を経て当選。ATorボーナス後に押忍ベルを引いていないにも関わらず仁王門に当選した場合は、1枚役からの当選が濃厚です。

AT終了時のBETでの仁王門と混同しないように注意が必要です。

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