ちょんぼりすた|パチスロ解析

5.5号機の時代へ突入!○号機とは?5.5ではどう変わるのか?

    2件のコメント

どうやらついにパチスロの名称が「5.5号機」に変わるようです。

2015年の12月〜から導入される機種が対象。「疑似遊技の廃止」が12月より適当されるので、それに合わせて名称が変更されるようですね。

では、ここで皆が気になるであろう○号機って何なの?という部分から5.5号機でどう変わっていくのかを個人的な予想も含めつつ紹介していきます。

情報元↓

※速報につき情報の信憑性を確認していません。

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5.5号機までの道のり

ざっくり歴史を見ていきます。

名称 年代 備考
0号機 1977年 日本初のパチスロ
1号機 1985年 規準が定められる
2号機 1988年 吸い込み方式の廃止
3号機 1990年 集中役の規制強化
4号機 1992年 リプレイ搭載
ボーナスに「期待値方式」採用
Bタイプ・Cタイプなどが誕生
4.7号機 2002年 高純増AT機の規制
ストック機がメインに
5号機 2005年 出玉性能の大幅規制!
5.5号機 2015年 ←NEW!

名称変更はほぼ規制強化

こうやって見ると、規制が強化された際に名称が変更されているようですね。ただ、3号機→4号機だけ例外?で、色々とゲーム性の幅が広がるような変更が多々認められています。

wikipediaを見るとその辺について詳しく書いてあるので、興味のある方は読んでみると良いでしょう。

4号機から4.7号機までに約10年。5号機登場から今年で10年という事を考えると、時期的にも規制が来る頃合いだったのですね。

という事はあと数年で更に規制が強化され、6号機が登場する可能性も?

5.5号機でどう変わるのか

打ち手としてはやはり5.5号機でどう変わるのかが気になります。

疑似遊技の廃止

疑似遊技の廃止は以前の記事でもお伝えした通り、当然行われるでしょう。

あとは、出玉についての規制も更に強化される可能性が高いと思います。

というのも今現在出ている「麻雀物語3」などは新規準機と呼ばれていますが、これがどうやら「本来意図していたものより緩い規制で通った台」だという話があります。

それは何故か?

去年行われたAT規制は、発表から適応までの猶予期間がもの凄く短かったので、流石にメーカーも対応する時間が無く可哀想だろうという事で、検定の際の規準が多少緩めだったようです。

その結果登場しているのが今の新基準機と呼ばれている台ですね。

という事は、今出ている新基準機と呼ばれている出玉性能の台は近い将来、検定を通らなくなる可能性が高い訳です。

この猶予がいつまで行われるのか誰も分からないという話でしたが、今年の12月より5.5号機と名称を変更するならそれに合わせて行われる可能性が高いのでは無いでしょうか。

今後は、A+ART機がメインとなりそうですね。

これが良いのか悪いのか蓋を開けてみなければ分かりませんが、十中八九、遊技人口は減ってしまうでしょう。

その結果、今よりもベタピンホールやデモが出るほど回らないパチンコが増える気がしてなりません…^^;

(等価ホールなんて今より悪くなりようがあるのか?と思う程ひどい状況ですが…)

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投稿されたコメント(2件)

  1. UC より:

    ついに5.5ですか。もうどうとでもなってくれってくらい規制の連続ですよね^^;
    そのうちハイエナすら出来なくなるのなら、その中で自分にとってのお気に入り機種が出てくれるのを願うだけですわ。

    •  (0)
    • chonbo777 より:

      規制続きで嫌になっちゃいますね…。
      5号機になった時のショックに比べればマシですが、今回はチクチクとつつくような感じですね。
      こんな事をして誰が得をするのでしょう^^;

      •  (0)

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