ちょんぼりすた|パチスロ解析

ATや出玉の規制は続く…?警察庁「射幸性の抑制を最優先課題に」

1月23日に行われた全日遊連の全国理事会の内容について触れた記事について気になる点が多々あったのでご紹介したいと思います。

何故かふつふつと怒りすら沸いてきています…。

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ATや出玉の規制は続く…?警察庁「射幸性の抑制を最優先課題に」

遊技客の費用増加の問題

レジャー白書のデータにおける遊技客の遊技費用の増加が顕著になっている状況を説明。「『客が射幸性の高い遊技を求めるのだから仕方がない』という考え方は、これだけぱちんこ依存を問題視する声が大きくなった現状においては、もはや通用するものではない」と述べ、全日遊連をはじめとする業界団体に対し、のめり込み対策と関連付けての是正を強く求めた。

引用元:遊技通信web

まずツッコミを入れたいのは、「遊技客の遊技費用の増加が顕著になっている状況」という冒頭の部分。

これは、射幸性の高い台が増えて客が投資を増やすようになってのではなく、あなた方K察がありとあらゆる規制を加え、パチンコ・パチスロをつまらないものにしていき、その結果として遊技人口が減った為、1人あたりの投資負担額が増えたのではないかと。

遊技人口が一時期に比べ、半分以下になっているのに対し、ホールの数は少し減った程度。この部分のバランスが取れない事には、遊技客1人あたりの負担額が増えていくのは必然で、設定など入る訳もなく、釘も閉まる一方。

なら設定1でも夢が見れる仕様の台ばかりになってしまうのは仕方の無い事。

現状、ほとんどのホールには設定1しか無いのだから…。

その誤爆という夢すら奪われては、遊技人口の更なる減少しか待っていないのではないかと不安になります。(個人的には4号機のAタイプのみの時代あたりに戻るのなら歓迎ですが…、世間はそうでは無いでしょう)

続けて内容をみていきます。

パチンコの釘は調整してはダメよ〜だめだめ

さらに課長は釘問題に言及し、平成23年から25年までの3年間における無承認変更の行政処分数は22件で、そのほとんどが盤面下部の一般入賞口付近の釘を狭めているか、中央入賞口の釘を調整しているものだったとして、「営業者の身勝手な都合により遊技性能を改造していることが疑われるもの」と批判。「業界内では、メンテナンスとしてくぎの調整をする必要性が議論されることもあるが、少なくとも我々行政が把握しているくぎ曲げの事案については、くぎの劣化によるメンテナンスといったものではなく、意図的に遊技性能を改造して、過度に偶然性に頼った遊技等を創出していることが窺われる」と述べた。

また、新台入替に係る変更承認の審査で実地調査に警察職員が赴いたところ、従業員がハンマーで釘を叩いていた事案で、調整に関係する紙片を販売業者から入手していたことが判明したことについて、「遊技機が検定機と同一であることを都道府県公安委員会に対し保証した製造業者の信用を傷つける行為であり、遊技機の型式検定制度の根幹を揺るがす悪質な行為」と批判。さらに、当該遊技機を再度営業所に設置する際、製造業者が点検・確認をせずに保証書を再発行したことについて、「営業者の行為は論外だが、製造業者についても保証書の取扱いについて、あまりに軽率」と述べた。

釘の調整はメンテナンスの為に行うのであって、出玉の増減を目的とした調整は違法ですよ。

と言いたいらしい。

出玉や回転率の操作の為に釘は調整されるもの。というのがパチンコを打つ人間がほぼ共通で持っている認識だと思いますが、どうやらお上の中では違うらしい。

絶対にいじってはいけないのなら、勝てる台か勝てない台の2種類しか存在しない訳で、打つ前からボーダーより絶対に回らない事が分かっている台を誰が打つのでしょう。

閉める事があるから開ける事も出来る訳で、それにより良い台や悪い台が生まれ、良い台を探すというのがパチンコを打つ上での楽しみの1つでもあると思うのですが…。

そうは言っても、上記でも述べた遊技人口の減少という問題から、現状のパチンコは釘が空いているなんて事はほぼありませんけど。昔は1Kで30回近く回ったりといった台で還元する事も珍しくは無かったのですけどね。

根本から問題を見直さないと…。

今後の目標は…

ーーーーー中略ーーーーー
その他にも課長は、のめり込み問題における回復支援施設への支援の拡大、児童の車内放置事案の防止、広告・宣伝等の健全化の徹底、ホールにおける置引き対策の強化などを要請。「課題は山積しているが、射幸性の抑制を最優先課題として位置づけるとともに、その他の課題についても、一つ一つに真摯に対応していただくことはもちろんのこと、その結果が世間から評価されるということにこだわっていただきたい。その実現なくして、ぱちんこは健全な遊技たり得ない」とした。

ホールの犯罪や児童放置などの問題より「射幸性の抑制を最優先課題」と言い切ったようです。

「射幸性の抑制」それすなわち「規制」です。

スロット・パチンコともに更に台の仕様を規制していくぜ。という宣言にも取れます。5号機への規制でどれだけ遊技人口が減って台がつまらなくなったか思い返して欲しい。

規制=台がつまらなくなる=遊技人口減少=1人頭の負け額が増える

この図式は絶対に変わらない。

1人頭の負け額が増えているのは誰のせいなのか。

17年ほどパチンコ・パチスロを打ち続けていますが、今が間違いなく1番「設定」や「クギ」が厳しい時代です。

その原因はクギの調整や射幸性の問題などでは無く、イベントや台の規制で、パチンコ・パチスロがドンドンつまらなくなり人が減っているからです。

今まで自分達が行ってきた施策によってどんな影響を業界に与えてきたのか、結果としてどういった点が改善したのか、きちんと示して欲しいものです。

個人的な感想としては、今まで幾度となく行われた規制によって、

勝てる額が機会が減る事があっても負け額はずっと変わらない。

というか負ける人が確実に増えている!

と思います。

なんとかの1つ覚えてのように「射幸性」「射幸性」とわめいて上限ばかり規制しないで、下限もたまには規制しろと声を大にして言いたい。

そして、最後の言葉。「ぱちんこは健全な遊技たり得ない」

パチンコというギャンブルを健全な遊技としようとしている時点でズレまくっていると早く気が付いて欲しい。

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投稿されたコメント(0件)

  1. UC より:

    悲しいですな。 スロとたばこを止める友人が増える一方です(´・ω・`)
    私は完全な中毒者なんでやめないだろうけどw
    スロは4号機 5号機 対して収支変わらないかも
    パチンコは明らかに負債が増えました
    というか、スロがダメすぎてパチンコ打つ回数が多くなっただけかもw
    パチは初代GAROが1番勝てました
    今もたまーに キング新栄に打ちにいっちゃうくらいお気に入りです

    •  (0)
    • chonbo777 より:

      スロットはホントダメですね。
      普段通っているホールも軒並み使えなくなってきています…。
      常に10ホール以上チェックしているんですが、もっと足を伸ばさないといけない状況です。
      初代ガロは人気も高く甘めに使っているホールが多く、美味しかったですね(^^)

      •  (0)

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