ちょんぼりすた|パチスロ解析

【パチスロ雑記】AT禁止!スロット規制強化!6号機時代へ突入?

スロット規制画像

2014年8月28日、こんなニュースが舞い込みました。

ATが全面的に禁止!スロットの規制が強化される』『中古台の価格高騰!』といったような内容。

実際の所はどうなのか?

個人的な見解を書いてみたいと思います。

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AT禁止などのスロット規制

まず、事の発端は以下の通達。

パチスロ規制強化

出玉試験の下限(出玉率55%)試験を、最低の出玉率になる打ち方(※今の機械だと、順押しでナビも無視する)で試験すると警察庁から話があったようだ。

メーカー関係者によると、「結果的に、現行のAT機、ART機(ボーナスがメインでない機種)は、実質計算が成り立たたなくなるため、試験が通らない。通常から1000円あたりのゲーム数を45ゲームぐらいまで上げないと、下限規制をクリアできない」という。

参考:遊戯日本

パチスロの型式試験について警視庁よりこのような通達があった模様。

今の純増3枚あたりの高純増機は今後は試験に通らなくなるらしい。

出玉率55%とか言われてもピンときませんよね。

簡単に言うと、通常時の順押し時は1枚役やリプレイばかりで、中・右のベルの振り分けを増やし、AT中の純増を上げたのが今のAT機。そういった台に対する規制。

一番枚数が取れない押し方をし続けても55%を超えなければいけない。となると通常時(左第1停止)をもっと回るようにしなければならない。1000円あたりの通常時の回転数を増やすんだから、高純増ATでは台として成り立たない

最終的には、純増枚数を削るしかなくなる。

という訳です。

試験に通らなくなるであろう台

スロット規制・ハーデス画像

現在、主流となりつつある高純増ATのみで出玉を増やす台。

北斗転生やアナザーゴッドハーデスといったような台は当然通らなくなります。

ボーナスという名前だけで、実際は内部的にATの疑似ボ搭載機も同様。

今後、主流となる台

スロット規制・エウレカ画像

一昔前の5号機。2〜300枚くらいのボーナスと純増2枚以下のARTを搭載した台。

そこら辺がメインになるのではないかという見解が多いです。

Aタイプも当然この規制の対象には含まれないので、今まで通り。

適応される時期

適応時期に関しては9月16日に型式試験持ち込み分から。

かなり急ですね。パチスロの開発には長くて数年かかるような台もあるので、開発中の台を白紙に戻したり、路線変更をしたりといった事が必要になってくるのではないでしょうか。

メーカーは大打撃だと思います。

それでは、一番重要なユーザーが受ける影響とは?

ハイエナオンリーの専業は厳しい

実はこれらの項目以外にも、「払い出しの無い見た目だけのベル」 や「天井」といった内容も同時に問題視されています。

天井や高純増機が無くなるとハイエナオンリーの稼働は厳しくなるかもしれません。

ただ、天井が無くなれば投資が嵩むリスクは当然上がりますが、その分、通常時からの当たり確率を上げられますし、何より多少は設定を入れられるようになるはずです。

現状は0Gヤメでデーターカウンターがボーナス中と勘違いして光りっぱなしの台ばかり。ゲーム数確認用にコイン1枚もって、ずっとホールを徘徊する人間だけが勝てるような状況は決して良いとは思えません。

スロット規制・データカウンター画像

これらが少しでも改善される方向に向かうなら、ユーザーにとっては悪い話ばかりではありませんね。

稼いでいる人はあらゆる状況に対応して稼いでいますし、大事なのは、その時々の状況に適応する能力だと思います。

振り返ってみるとパチスロを打ってきた16年間、4.7号機5号機への移行はもちろん、自身の置かれている環境の変化もありました。「暇な学生時代」「パチプー時代」「サクラ時代」「結婚などで時間が取れなかった時」「職に付いている今」と色々ありましたが、年間収支がマイナスになった事は一度もありません。

今までの経験を活かして当ブログでも、その時々に適した立ち回りについても書いていくつもりです。更新は、ほぼ毎日しているのでよろしくお願いします(^^)

結局は大した問題ではない

上記を踏まえると、ダメージを受けるのはメーカーと天井狙い等の一部のハイエナ専業者。

大多数の人にとっては多少マイルドになって遊びやすくなる程度の規制だと思います。

また、6号機へと変わるという噂もありますが、各所を見ていると、そこまで大きな話に発展する可能性は低いですね。

個人的には、今回の規制に関しては、大多数のユーザーにとって良い方向に向かう可能性の方が高いのでは無いかと思っているくらいです。

今の各メーカーの技術力なら、Aタイプを始め、ボナ+RT、ボナ+ARTといった台でも十分面白い台が作れるでしょう。

今後の動向にも注目ですね。

追記:規制後の台が登場しましたが、想像以上にひどい仕様になっているかもしれません。

麻雀物語3 新基準スペックは1000円で50回転まわるAT機

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投稿されたコメント(0件)

  1. 匿名 より:

    •  (0)
    • chonbo777 より:

      そそ

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