ちょんぼりすた|パチスロ解析

【スロットみなし機問題】もうすぐ番長2や北斗を打てなくなる?検定切れ

minashi

パチスロ業界を盛り上げた大都技研の「番長2」やsammyの「北斗の拳-世紀末救世主伝説-」。

なんとこれらの機種が設置されてからもうすぐ3年が経とうとしています。時が経つのは早いものですね。

パチスロの設置が許されるのは検定を経過してから「3年間」と決まっています。

では、もうすぐこれらの機種が打てなくなってしまうのか?

スポンサーリンク

パチスロみなし機問題の歴史

まずは、みなし機とはなんぞや?という所から。

みなし機とは

検定通過から3年が経過し、本来なら即撤去しなければならいない所を、温情により黙認されている遊技機の事。

検定通過から実際の導入までには数ヶ月の期間が必要なので実際の設置期間は3年以下になります。それに、急に撤去してと言われても入れ替え費用等のパチンコ屋の負担やスケジュールの関係もあるので、「少しくらい過ぎていても大目に見るよ。」というのが始まり。

これにより3年が経過しても設置されている機種が生まれ、それをみなし機と呼ぶようになりました。

4号機時代のみなし機スロット

raou

何でも有りな時代。

多数のホールで検定切れの台を当たり前のように設置し続け、レトロ台をウリにしているホールもすらも存在。こうなると検定期間なんて合って無いようなもの。

2004年。ついにこのいきすぎた行動に制裁が下ります。お上によるみなし機撤去命令。

当時この話を聞いた時は相当ヘコんだのを覚えています、

「もうサンダーVやタコスロが打てなくなる…」

慌ててレトロ台設置店に向かい、設定無視で打ち倒しました。

この撤去命令には2年の猶予が設けられ、5号機への移行と合わせて全てのみなし機と呼ばれるものはホールから消えました。実際にこれに従わなかったホールは営業停止命令を受けたと聞きます。

5号機の時代へ突入しどう変わったか?

bancho

あれだけ厳しく取り締まったにも関わらず、最近ではまた緩くなってきているように感じます。

実際にp-worldなんかで検索すると登場から3年以上が経過した台の設置が確認出来ます。2010年に導入された機種でもまだ現役で稼働している台も多数あります。

これはまた以前と同じく黙認状態になっていると想像出来ます。

打ち手としてはこのまま「みなし機」として生き残って貰えれば嬉しいのですが…

黒い噂

これはみなし機の撤去をメーカーが率先して押し進めたという話。

古い台をいつまでも置かれて一番困るのは誰か?それは新しい台を売れなくなるメーカーです。

何の確証もないあくまでも噂話ですけどね…

番長2や北斗はまだまだ打てる?

hokuto

番長2の導入日は2011年10月24日。北斗は2011年12月5日。実際に検定を通過したのはこれより2〜3ヶ月前のはずなのでもうそろそろですね。

現状では、みなし機が「黙認」されている以上、すぐに全てのホールから消えるという事は無さそうです。

ただこの業界は常にモグラ叩き。規制と緩和を繰り返しています。

いつまた厳しい規制が来るとも限らないので、打ちたい台は今のうちに楽しんでおきたいですね(^^)

※上記の話は個人的な見解を多く含んでいます。

スポンサーリンク

【linkfree】シェアして貰えると喜びます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

画像ファイルを選択

TOP

人気台