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【バーストエンジェル】設定判別は5つの要素に注目・設定差の推測

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山佐の新台スロット「バーストエンジェル」。

今回の記事は設定判別について。

注目するのは「CZ・ATの初当たり確率」「スイカ&チャンス目Bの確率」「スイカからのAT当選率」「高確移行率」「AT継続画面」の5つです。

それぞれ解説していきます。

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バーストエンジェル・設定判別

設定判別1・CZとATの初当たり

設定 AT CZ
1 1/394 1/287
2 1/382 1/277
3 1/357 1/251
4 1/331 1/231
5 1/288 1/210
6 1/248 1/185

ATの初当たりと自力CZである「四天使モード」の突入率に設定差が存在。
共に高設定ほど出現率が優遇。

合算にすると、設定1で1/166〜設定6で1/106。

CZやATの初当たりをカウントして、通常時の総ゲーム数から割って算出しましょう。

設定判別2・スイカ&チャンス目B確率

設定 スイカ チャンス目 合算
1 1/99 1/100 1/49.7
2 1/96 1/99 1/48.7
3 1/93 1/97 1/47.4
4 1/91 1/96 1/46.7
5 1/88 1/95 1/45.6
6 1/86 1/93 1/44.6

こちらも高設定ほど、スイカとチャンス目Bが出現しやすくなっています。
チャンス目Bはスイカハズレの形。

こちらは通常時、AT中と合わせた総ゲーム数から出現率を算出。

設定判別2・スイカからのAT当選率

設定 低確 高確
1〜4 0.04% 0.1%
5 0.24% 0.5%
6 0.5% 1%

設定1と設定6では10倍以上の差が存在。ただし設定6でも終日打って1回確認出来るかどうかといった確率なので、設定判別として使える状況は限られる。

確実にスイカからの当選と思われる状況が発生した際は粘る価値あり?

設定判別4・高確移行率

■AT終了時
設定135:50%
設定456:66%

■スイカ
設定135:50%
設定456:30%

■弱チェリー
設定1:20%
設定6:40%

■強チェリー&チャンス目
設定123:5%
設定456:10%

設定変更時は全設定共通25%で高確へ移行。

その他は、高確移行率に設定差が設けられています。弱チェリーのみ設定1〜設定6まで段階的で、AT終了時とスイカは偶奇で異なる。
弱チェリーとチャンス目は高設定と低設定で異なります。

少しややこしいですが、サンプルは多くとれるので演出などから高確を見極め設定判別に活用しましょう。

高確からの転落は押し順ベルの5%で行われます。

設定判別5・AT継続画面

青背景以外ならストック有り確定
水着背景で高設定濃厚

ストック別・背景選択率・水着①

設定 1〜19個 20個〜
1 0.1% 0.1%
2 0.2% 0.2%
3 0.1% 0.1%
4 0.2% 0.2%
5 0.1% 0.1%
6 3.1% 5.0%

ストック別・背景選択率・水着②

設定 1〜19個 20個〜
1 0.02% 0.02%
2 0.02% 0.02%
3 0.1% 0.1%
4 0.2% 0.2%
5 1.46% 1.46%
6 3.1% 5.0%

※水着①…水着四天使、水着②リボン四天使

AT2連目以降のセット開始時の画面は7種類が存在。

この種類により、ストック数や設定を示唆。

特に水着verの出現振り分けに設定差が大きく、低設定ではほぼ出現しない確率となっています。

バーストエンジェルの設定判別の仕方

以上の項目から、「バーストエンジェル」の設定判別は、「CZ・ATの初当たり確率」をメインに、「スイカ&チャンス目B」の出現率と「スイカからの高確移行率」を補助的に活用。
「スイカからのAT当選」は確認出来ればラッキーくらいの感覚で。

設定判別の難易度としてはそう高くはないと思います。

問題は、稼働が落ち気味なのでホールが高設定を投入するかどうか…。
設定判別の前にホールの状況などを見極める事が重要ですね。

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