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【蒼天の拳2】多彩な演出法則・天授の儀中に次回モードを示唆

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sammyから導入された「蒼天の拳2」。

今回の記事は個人的に気になっていた書き換え抽選や、天授の儀中の強パターンについてです。

【蒼天の拳2】演出法則

宿命の刻中の書き換え抽選

■バトル敗北予定時

弱スイカ
激闘乱舞:0.23%
天授の儀:0.03%
継続:24.75%

強スイカ
激闘乱舞:1%
天授の儀:1%
継続:98%

■バトル継続予定時

弱スイカ
激闘乱舞:4.95%
天授の儀:0.05%

強スイカ
激闘乱舞:24.75%
天授の儀:0.25%

■激闘乱舞突入予定時

弱スイカ
天授の儀:1%

強スイカ
天授の儀:10%

※スイカ成立時に書き換え抽選を行う

強スイカ成立で敗北はなくなります。しかし実践中の体感より数値的には厳しいなといった印象。

宿命の刻中に弱スイカを引くと良く最終ゲームに約物が落ちてきて激闘乱舞に良くいってくれるというイメージがあったので…

弱スイカの場合だと敗北予定時なら0.23%、勝利予定時でもわずか5%しかありませんでした。

刮目の刻のバトル中の書き換え抽選

  • 強ベル:100%
  • 角チェリー:10%
  • 中段チェリー:100%
  • 確定チェリー:100%
  • 弱スイカ:12.5%
  • 強スイカ:50%
  • チャンス目:25%

※2〜3G目に成立したレア役により書き換え抽選

こちらは刮目の刻中のバトルは演出突入ゲームの成立役に応じて勝利抽選を行います。それに漏れた場合は2〜3G目にレア役を引いた場合に限り書き換え抽選が行われます。

VS霊王の場合はレア役以外では勝率は10%しかないので、この3G間でレア小役を引けるかがカギとなります。

天授の儀中の法則

■小役パート

  • 女人像出現:上乗せすれば10G以上
  • チェリーBET:10G以上
  • 赤押し順ナビ:10G以上
  • デカBET:50G以上

■バトルパート

  • 宗武強構え➡パンチ:継続確定
  • 拳志郎タバコ咥えて耐える:次回モード3以上
  • 百列拳ヒット:次回モード3以上
  • 拳志郎特殊攻撃or特殊回避:次回モード4以上
  • 宗武必殺技➡耐えるorガード:次回モード4以上
  • 拳志郎強構え➡パンチ:次回モード5以上
  • 宗武強構え➡パンチ➡拳志郎タバコor特殊回避:次回モード5以上

今までの北斗シリーズだとバトル中の強パターンは継続率の示唆でしたが、「蒼天の拳2」の天授の儀は継続率は80%で固定です。百列拳ヒット等の定番パターンは今回意味が無いのかなぁ、なんて思っていましたが、どうやら次回小役パートでの上乗せ性能を表していたようです。

モード4なら全役で50%以上で上乗せ。モード5なら75%以上で上乗せとなります。横の帯の色でもモードを示唆していますね。

これらの解析数値を知っていた所で勝率に影響するものではありませんが、演出を楽しむ為にも知っておいて損はないと思います(^^)

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