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【蒼天の拳2】スイカ・チェリー弱小役からのAT直当たり確率・炎上確率・設定解析

souten_ai

sammyの新台「蒼天の拳2」。

そろそろ設定推測に必要な解析が出揃ってきましたね。
今回はレア小役による直当たり確率や炎上についてです。

以下に詳細な数値を記しました。

【蒼天の拳2】AT直当たり確率

通常or低確時のAT当選率

■強ベル
設定1〜4:10%
設定5〜6:20%

■弱チェ
設定1〜4:0.25%
設定5〜6:1%

■弱スイカ
設定1〜4:0.75%
設定5〜6:2.75%

■強スイカ
設定1〜4:4.75%
設定5〜6:9.75%

全て設定1〜4と5〜6の2段階に別れています。強ベルや強スイカは約2倍。弱チェと弱スイカは約4倍もの差があります。これらの小役で頻繁にATに入るようなら設定56を疑って良いですね。

中段チェリーの場合は設定差が無いので注意です。初当たり確率はもちろんですが、当たり方にも注目すると設定推測は精度の高いものになると思います。

ただし天国状態中の強スイカと強ベルは全設定共通となります。
天国中にも設定差が設けられているレア小役は以下の2種類。

天国滞在時のAT当選率

■弱チェ
設定1〜4:0.25%
設定5〜6:1%

■弱スイカ
設定1〜4:9.75%
設定5:14.75%
設定5:19.75%

■強ベル
全設定共通50%

■強スイカ
全設定共通33%

このようになっています。弱チェは状態を問わず約4倍の設定差。弱スイカは天国だとそこそこ当たるイメージですね。

また直当たりと同様に弱スイカからの「炎上」当選率にも設定差が存在。

「炎上」当選率

■弱スイカ
設定1〜4:18.98%
設定5:21.98%
設定6:26.98%

■強スイカ
設定1〜5:44.98%
設定6:49.98%

チェリー確率がハネ上がる「炎上」状態。こちらは主にスイカで抽選されていますが、こちらにも設定差が存在。当選率は通常や天国等の状態には左右されません

強スイカの差はわずか。6のみ少し高い程度です。弱スイカの方が設定推測には使えそうですね。

北斗の伝統・モードの見極めが重要

北斗シリーズの伝統なのか、やはり「蒼天の拳2」でも現在滞在しているモードを見極めが設定推測をする上でかなり重要な要素となります。

朝イチやAT後の天国移行率にも設定差がありますし、レア小役でのモード移行にも設定差が存在。レア小役でのモード移行から設定を見極める事は困難ですが、ATの直当たり等があった際にどのモードに滞在していたのかという見極めは重要です。

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