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アラジンA2|天井・期待値・狙い目・設定判別・解析まとめ

      2017/07/27 コメントはまだありません

アラジンA2

サミーのスロットアラジンA2の

  • 天井・期待値
  • 狙い目・ゾーン
  • 設定判別・設定差
  • 解析まとめ

など全ての情報を1ページにまとめてお伝えしていきます。

スペック

設定 AT初当たり 機械割
1 1/390 97.2%
2 1/355 98.2%
3 1/384 100.5%
4 1/318 104.5%
5 1/344 110.5%
6 1/243 119.2%

導入日

2015年2月16日〜導入開始

導入台数:約80,000台

ゲーム性

通常時からの当たりはATのみ。1G純増2.7枚・1セット50Gの「アラジンチャンス」にて出玉を増やしていきます。

特化ゾーンやボーナスは以下の通り。

スーパーアラジンチャンス

  • 10~20G
  • 単チェ確率が1/10にアップ
  • 単チェ出現でスーパーアラジンチャンス継続
  • 継続確定後の単チェリー成立で宝箱ゲット
  • 宝箱があればブーストチャレンジにてスーパーアラジンチャンスのゲーム数を上乗せ
  • 突入確率はAT中の約1/90

アラジンボーナス

  • AT中のみ突入
  • 30G
  • スーパーアラジンチャンスが付いてくる?

お宝ラッシュ

  • 8ゲーム継続
  • 単チェリー確率1/1.9にアップ
  • 単チェリー出現でスーパーアラジンチャンスストック
  • さらに毎ゲーム全役でアラジンチャンスのゲーム数上乗せ

天井

天井

天井:1400G

恩恵:アラジンボーナス

アラジンA2 天井の狙い目

700G〜AT当選まで

最適なやめ時

AT後50G+前兆を見極めて

天井期待値

ゲーム数 期待値
200G~ -852円
300G~ -487円
400G~ -16円
500G~ +593円
600G~ +1380円
700G~ +2398円
800G~ +3714円
900G~ +5414円
1000G~ +7612円
1100G~ +10452円
1200G~ +14123円
1300G~ +18867円
1400G~ +25000円

※天井期待値25000円(1250枚)想定
※AT後AT高確率抜けヤメ・設定1固定

数値に差があるのは、天井に到達した際の恩恵「アラジンボーナス」からの正確な期待枚数を算出するのが難しいためですね。

「すろぱちくえすと」さんの方は期待枚数別に複数のパターンもあるので、参考にしてみて下さい。

天井は深いが恩恵は大きい

アラジンボーナス

アラジンA2の天井ゲーム数は1400Gとなっていますが、到達した場合は、前兆を経てアラジンボーナスに当選します。

この「アラジンボーナス」ですが、消化後は必ずスーパーアラジンチャンス(SAC)+AT50Gがついてくるので、なかなかの爆発力を秘めています。

ちなみに、約1/65000のフリーズ発生時にもこの「アラジンボーナス」が確定。

あちらは、アラジンチャンス(AC)後にも「AC高確の超ロング」が付いてきますが、こちらは「アラジンボーナス」のみ。

なので、ボーナス中にSACの初期ゲーム数をしっかり貯めないとあっさり終わる事もありそうです…。

天井の狙い目について

狙い目はとりあえず700G〜としました。

天井ゲーム数が1400Gと深めなので、収支的には非常に荒れやすいと思います。

ただ、設定1のAT初当たりが約1/390と重いので、ハマリに遭遇する確率は高く、天井を狙える機会は比較的多くなります。

理想を言えば、設定1での天井到達率が20%を超える780Gあたりから狙いたいのですが、700後半や800あたりになってくると、ハマってる感が強く、現状のホールでは、宵越し以外ではまず拾えないと思います。

670G〜なら、設定1での天井到達率は15%ほど。

積極的にいくならこのあたりからでも良いかもしれません。

最適なヤメ時について

満月ステージ

ヤメ時を考える上で注意すべきは、AC終了後は必ずACの高確率状態からスタートするという点。

満月ステージがAC高確を示唆していますが、ステージから転落してもAC高確に滞在している可能性があるようです。

AC高確中は、約1/20でAC抽選を行っているので、50回転を超えてくるようなら、転落している可能性が高くなります。(1/20を50回転以内に引く確率は約92%)

ただし、AC高確中は、おなじみの「ラクダが頻出」するので、演出がざわざわしているうちはやめないように注意しましょう。

設定判別

確定試練の塔の選択率

通常時

設定 通常試練 確定試練
1 99.61% 0.39%
2 99.30% 0.70%
3 99.61% 0.39%
4 98.50% 1.50%
5 99.61% 0.39%
6 96.00% 4.00%

引き戻し時

設定 通常試練 確定試練
1 99.61% 0.39%
2 97.50% 2.50%
3 99.61% 0.39%
4 96.00% 4.00%
5 99.61% 0.39%
6 85.00% 15.00%

AC初当たり

設定 初当たり
設定1 1/390
設定2 1/355
設定3 1/384
設定4 1/318
設定5 1/344
設定6 1/243

CZ当選率

設定 試練の塔 マジカルチャンス
1 1/228 1/1021
2 1/241 1/669
3 1/221 1/1021
4 1/244 1/606
5 1/214 1/1032
6 1/195 1/535

 AC直撃当選率(実践値)

設定 当選率
設定4 未確認
設定5 1/2377
設定6 1/1070

ラクダからの当選【追記】

設定 試練の塔 マジカル
チャンス
AC直撃
1 未確認
0/31件
未確認
0/31件
未確認
0/31件
2 未確認
0/14件
未確認
0/14件
未確認
0/14件
3 未確認
0/48件
未確認
0/48件
未確認
0/48件
4 未確認
0/32件
未確認
0/32件
未確認
0/32件
5 未確認
0/58件
未確認
0/58件
未確認
0/58件
6 2.38%
2/84件
未確認
0/84件
1.19%
1/84件

セグ判別&設定推測パチマガスロマガ攻略!から引用

自力CZに注目実践上、設定6のみラクダからのCZ当選(2/84)、ACの直撃(1/84)が見られた。サンプルが84件と少なく、当選率も低そうですが、設定差が設けられている可能性は高い。

確定試練の塔の選択率

突入時からACが確定している「確定試練の塔」の選択率に大きな設定差が存在。通常の試練の塔と違う所は、雷ステージからスタートするという点。

また、ラクダや中段チェリーで試練の塔に当選した場合は必ず確定試練の塔となるので、この場合はサンプルから除外。

1度でも確認出来れば設定40r設定6の可能性が大幅にアップ!

更に、試練の塔を引き戻した際は更に設定差が大きくなる点にも注目。

CZの当選に注目

CZの当選率が判明しました。

偶数設定ほど「マジカルチャンス」の突入率が優遇。「試練の塔」の出現率と合わせて偶数・奇数の判別に使えると思います。

ACの直撃に設定差?

自力CZを搭載した台で、ATの直撃に設定差がある台は非常に多いです。

アラジンA2にも実践上、そのような挙動が見られました。レア小役などから直接ATへと頻繁に繋がる台は高設定を疑って良いと思います。

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チェリ連モード解析

チェリ連のモードと状態について

まず、始めに抑えておくべきポイントは、チェリ連の「モード」と「状態」が存在するという事。

「モード」はステージ。「状態」は連チェリー成立後の枠の色で示唆。おおむね、連チェリー成立時の約50%でチェリ連状態へ突入し、チェリ連状態から約50%で単チェリーへと繋がる。

チェリ連状態へ移行するか否かのモードはステージによって示唆。

ステージ別チェリ連モード期待度

ステージ 期待度
オアシス
遺跡

チェリ連モードは4種類

  • 低確
  • 通常
  • 高確
  • 超高確

完全にリンクしている訳ではありませんが、上位のステージほど、良いチェリ連モードに滞在している可能性が高い。

チェリ連モード移行率

月・ラクラ・チャンス目成立時にモード昇格抽選を行う。転落抽選はリプレイ・ハズレ時に行われ、2.3%の抽選に当選すると、モードが1つ転落する。(極稀に複数)

低確滞在中にモード移行率

移行先 ラクダ 弱チャンス目 強チャンス目
低確 86.5% 50% 30%
通常 12.5% 85% 46.25% 62.5%
高確 0.5% 12.5% 2.5% 5%
超高確 0.5% 2.5% 1.25% 2.5%

通常滞在中のモード移行率

移行先 ラクダ 弱チャンス目 強チャンス目
通常 93.25% 50% 30%
高確 6.25% 87.5% 47.5% 65%
超高確 0.5% 12.5% 2.5% 5%

高確滞在中のモード移行率

移行先 ラクダ 弱チャンス目 強チャンス目
高確 95% 50% 87.5% 75%
超高確 5% 50% 12.5% 25%

試練の塔終了時のモード移行率

試練の塔が終了した際にも、突入前に滞在していたモードを参照して、モードの転落抽選が行われる。同じCZであるマジカルチャンスではモードは転落しない。

移行前 低確へ 通常へ 高確へ
低確 100%
通常 50% 50%
高確 50% 25% 25%
超高確 50% 25% 25%

AC終了時のモード移行率

AC終了時は、チェリ連モードを再抽選。3割は高確以上からスタートする為、

移行先 移行率
通常 70%
高確 25%
超高確 5%

チェリ連状態別のチェリー出現率(実践値)

枠の色で状態を示唆。

枠色 連チェリー 単チェリー
1/6.5 1/177
1/5.8 1/63
1/6.2 1/14
未確認 1/2.3

赤枠ならほぼ単チェリーに繋がる。

試練の塔・マジカルチャンス

試練の塔

試練の塔

主に「単チェリー」などのレア小役から突入する自力CZ。期待度は約50%。

滞在中はチェリー出現率がアップ。滞在ステージによってAC期待度を示唆しており、最終的に発展するバトルに勝利すればAC確定。

基本は1セット10Gで、最低2セット継続。ステージが昇格する度に10G延長され、ACの期待度もアップする。

ステージ別AC期待度

ステージ 期待度 実践上の当選率
25%
11%
73%
100%
お宝 サンプル無し

※サンプル44件

バトル相手の期待度

対戦相手 期待度
ゴーレム
ナイト
デビルレディ
ゴールドジェリー

マジカルチャンス

マジカルチャンス

AC期待度約66%、試練の塔とは異なり15G固定の自力CZ。

消化中は小役入賞で雷玉を獲得。レア小役なら複数獲得のチャンス。

雷玉を7個貯める事が出来ればAC確定。7個未満の場合は、最終ゲームでジャッジ。途中でACに当選した場合は、スーパーマジカルチャンスに突入し、以降は小役が入賞する度にACのゲーム数を上乗せ。

消化中は、チュリー出現率がアップしている(実践上、連チェ:1/8.5、単チェ:1/65で出現)

アラジンチャンス解析

アラジンA2・AC中のステージ

AC中のステージ

基本ステージ

AC中のステージ 期待度
渓谷
溶岩
黄金神殿

AC中は滞在ステージによって単チェリー確率が変化。ステージはファントムを撃破した際にアップする。

ラムサス城ステージ

ステージ 期待度
ラムサス城 回廊
ラムサス城 深層
ラムサス城 玉座

基本ステージとは別に、バトル高確を示唆する「ラムサス城ステージ」が3種類存在。ここに滞在している間はレア小役を介さずにバトルに発展する可能性がアップ。

アラジンA2・ファントム

ファントム

種類 期待度
ファントム
鎧ファントム
デビルファントム
レアファントム 激アツ
精霊ファントム 激アツ

ファントムを撃破した際はステージアップが行われる。「レアファントム」や「精霊ファントム」を撃破した際は、上乗せ特化ゾーンも期待出来る。

ラムサス団バトル

ラムサス団バトル

敵キャラ別期待度

敵キャラ 期待度
レオン
チャップマン
ラムサス
ヴィヴィ
グーリー(※)
ジャンゴ

※グーリー戦は見方キャラがジード(魔神)

必殺技の期待度

必殺技 期待度
星流斬
月刀波
鳳凰炎舞斬

主にレア小役を契機に突入する「ラムサス団バトル」。

勝利した際は、スーパーアラジンチャンスなどの上乗せ特化ゾーンに突入。

攻撃の種類や対戦相手によって期待度が変化。

レア小役による直乗せが無い為、いかにバトルに勝利し、スーパーアラジンチャンス(SAC)を伸ばせるかが出玉のカギとなる。

フリーズ

確率:約1/65000

恩恵:アラジンボーナス+スーパーアラジンチャンス+AC高確の超ロング

※AC終了後の1回目のACは保証

アラジンA2 スーパーアラジンチャンス

  • パチンコST感覚の特化ゾーン
  • 1セット10~20G継続
  • 単チェリー成立で次セット継続
  • 単チェリー確率は約1/10
  • 継続確定後は宝箱ゲットでブーストチャレンジ

フリーズ発生は激アツ

アラジンA2のフリーズは、1/65000と低めの確率ですが、発生時は「アラジンボーナス」が確定。

「アラジンボーナス」は30G継続の疑似ボーナスで、消化中は高確率で宝箱をゲットし、宝箱の中身で「スーパーアラジンチャンス」の初期ゲーム数を上乗せ。

「スーパーアラジンチャンス」は、パチンコのST方式になっているので、初期ゲーム数が多いほど有利な展開となります。

初期ゲーム数は最低10G〜最大20G。

最大の20Gに到達した場合は、20G間に1/10の単チェリーを引く限り継続。ループ率は約90%にまで上昇。

また、パチンコのSTと異なる部分は、単チェリーを引いても残りゲーム数を消化出来るという点。単チェリーを引いて継続が確定した後は、単チェリーを引く度に宝箱をゲット。

「スーパーアラジンチャンス」の最終ゲームで宝箱を持っていれば「ブーストチャレンジ」に突入します。

ブーストチャレンジとは

ブーストチャレンジ

この「ブーストチャレンジ」では、スーパーアラジンチャンス自体のゲーム数の上乗せとATのゲーム数上乗せを行う。

宝箱の中身

  • ACゲーム数(5G以上)
  • SAC基本ゲーム数(1~10G)
  • アラジンボーナス

ATの上乗せなら5G以上、SACの初期ゲーム数の上乗せや「アラジンボーナス」の可能性まであるようなので、継続が確定した後も、如何に単チェリーを引いて宝箱を貯めていくかが出玉の重要なカギとなりそうです。

スーパーアラジンチャンス終了後は…

フリーズからの「スーパーアラジンチャンス」が終了した後は、その間に上乗せしたゲーム数を加えATを消化。

ATが終了してしまった後は、「AC高確」へと突入します。

AC高確の種類

  • ショート
  • ミドル
  • ロング
  • 超ロング

この「AC高確」へは、アラジンチャンス(AT)終了後に必ず突入し、ショートでも最低保証が15G。最低保証ゲーム数を消化後に転落抽選を行う。

この間に約1/20でATの引き戻し抽選を行っており、この「AC高確」が続く限り、ATが連チャンするというシステム。

4号機のATシステムに似ていますね。

最近なら、北斗転生の天破が連チャンする「伝承モード」みたいな感じでしょうか。

フリーズ後は、この「AC高確」が必ず「超ロング」へ移行するので、ATの大連チャンにも期待出来ます。

確率は厳しいですが、一度はアラジンA2のフリーズからの大連チャンを体験してみたいですね。

1回目のACは保証【追記】

フリーズ時のAC高確は超ロングが確定しますが、フリーズからのAC終了後は1回目のACが保証となっており、転落抽選が行われません。

その為、最低でもAC2連は確定。

AC後の15G間も転落が行われないシステムなので、AC2連終了後の16GからAC高確の転落抽選が行われるという事になります。

打ち方・レア小役の出目

通常時の打ち方

7図柄orBAR図柄を目安にチェリーを枠内に狙う。ラクダまで滑った際は中・右リールにも7図柄を目安にラクダ図柄をフォロー。

また、チェリー停止時は右リールにも7図柄を目安にチェリーを狙う事で、連チェリーと単チェリーの区別が付きやすくなる。中段は適当打ちでOK。

AT中の打ち方

ナビ発生時はそれに従う。非発生時は通常時と同様にレア小役をフォロー

レア小役の停止形と期待度

チェリー

チェリーの停止例

中段停止:中段チェリー(★5)
一直線にならず:単チェリー(★4)
一直線:連チェリー(★1)

ラクダ(★2)

チャンス目

チャンス目の停止形

非スベリ:弱チャンス目(★2)
ラクダハズレ:強チャンス目(★3)

リーチ目役(★5)

右リール下段にチェリー付きの7停止の小役ハズレなどのリーチ目

期待度

小役 期待度
ラクダ
弱チャンス目
強チャンス目
単チェリー
中段チェリー
リーチ目役 アラジンボーナス!?

打ち方の注意点と補足

左リールはサミー得意の疑似リール。「昇格する瞬間がたまらねえんだ」のやつです。
その為、左リールはリセット時でもガックンしないと思われます。

中段チェリーはAT確定!?

リーチ目役はアラジンボーナス突入が濃厚。

アラジンボーナスは、突入した時点でSAC(スーパーアラジンチャンス)が確定する上に、消化中に宝箱をゲットする事でSACの基本ゲームを上乗せしていくというアラジンA2の爆裂契機となっています。

初打ち感想

あくまでも初打ち時の感想です。打ち込むにつれ、言っている事が180℃変わる可能性がある事をご了承ください。

良い点

  • ACの連チャン
  • ドットが良い!
  • SACのイケイケ感(未体験)

悪い点

  • コイン持ちの割に初当たりが重い
  • もくもくチャンス←
  • 連チェからの煽り

感想1、AC連チャンとドットは最高

アラジンA2のウリでもあるAC後の高確状態。

自分の台や周囲の台を見ていても、アラジンチャンス(AC)後の高確状態中は、簡単にACが連チャンするのは良いですね。

AC告知

強めの演出が出て当たったり、ドット演出からあっさり当たったり。

高確中にドット演出→MAXベットでキャンセル→ACランプ「ペカッ」

4号機ATの時代は、この瞬間がたまらなく好きだったので、これが再現されているのには非常に好印象。

感想2、SACの爆発力はなかなか

突入率が高めに設定されている事から、あまり期待していなかったスーパーアラジンチャンス(SAC)。

しかし、これを契機に爆連している台をチラホラ見かけました。

SACはST方式で、更に初期ゲーム数を増やしていける仕様なので、初期ゲームがMAXの20Gになった時のSAC継続率は約88%とかなりのもの。

SACが大連チャンし、その間にACの残りゲーム数がモリモリ増えていき終わらなくなる、というのがアラジンA2における大量出玉の王道パターンではないでしょうか。

感想3、初当たりが重い…

スペックを見た時から分かっていた事ではありますが、やはり低設定の初当たりの重さはヘビー級。コイン持ちも体感ではあまり良くないように感じたので、「初当たりを1回引くまでに、その日1日の勝負が付いてしまう」ような展開も多そう。

ホールの大半を占める設定1の初当たり確率は1/390ですからね。

その通常時のハマリを誤摩化す為に、「もくもくチャンス」や「チェリ連状態」が存在するのですが、逆にイライラポイントにもなっています。

まず、「もくもくチャンス」。

もくもくチャンス

パチンコの保留先読みのようなシステムで、たまに突入して、該当ゲームでのレア小役を示唆しているのですが、これがほぼ空気。

保留が「白・白・白・青」で何も起こらない事がほとんど。

たまに保留を昇格するような演出が起きますが、結局は失敗。「何がしたいんですか?」といった感じ。

この演出はいらなかったのではないでしょうか。

次に「チェリ連状態」。

チェリ連状態

連チェリーを引くと、チェリー高確に移行し、チェリーが頻発。

左リールの枠の色が「青→黄→緑→赤」と上がっていくほど、AC当選のメイン契機である「単チェリー」が出現しやすくなる訳ですが、散々あおって、引っ張られて、何も無し。という展開がかなり多いです。

「連チェリー(青)→3G連チェ(青)→5G連チェ(黄)→2G連チェ(黄)→10G後枠ランプ消灯で終了」みたいな感じ。

なんとか乗り越え、ようやく「単チェリー」までたどり着いても、アツそうな展開すら起こらず終了する事も…。

心が折れるポイントを親切にもメーカー自身で作ってくれている感じです。

総評

高設定なら、初当たりが軽めで、AC高確の連チャンを堪能出来て非常に楽しそう。

しかし、その肝心の高設定がなかなか入らない現状のホール状況では、楽しさが伝わる前に低設定の厳しさばかりが目立ち、すぐに客が飛んでしまうのでは無いでしょうか。

導入台数は多めという事に加え、規制前のAT機で割が119%ある台は残り少ないので、ホールには大切に使って欲しいと思います。

17800枚の稼働記事

先週の日曜日、とある系列のホールでこのアラジンA2を打ったときの出来事。

朝イチは重役出勤

この日は特に周辺でアツいホールも無く、地元で設定狙いで打てるようなホールも日に日に減ってきているので、家から少し離れた系列系のホールへ様子見も兼ねて遠征しました。

特に狙い台がある訳でもなく、「終日低設定のHANABIをシコシコ打っても良いかな」なんて考えていたので、開店から30分ほどの遅刻で到着。

データーカウンターを見ながら1周すると、履歴で稼働や出玉が付いているは「アラジンA2」くらい。

「アラジンA2」の導入台数は10台で、他の9台は全て埋まっているのに、何故か角の1台だけ空き台でした。

履歴も悪くないし、比較的、角台が強い系列ホールなので、とりあえず、この台から打ってみる事に。

設定6なんじゃないのこれ…

打ち始めて4000円で弱チャンス目から突入した「試練の塔」でアッサリAC当選。

AC高確がそこそこ続いて4連チャン。

次は、150Gほどで(多分単チェから)AC直撃!直撃AC当選はかなり設定差の大きい部分です。

これが駆け抜け×3連チャンで終了するも、すぐ入った「マジカルチャンス」からAC当選。このACも高確が良い所にいたのか連チャンが伸びる。

スーパーアラジンチャンスも、「こんな台だったっけ?」と思うほど継続して…。

気が付けば5000枚ほどの出玉を獲得していました。

この後もサクサク初当たりを引きまったくハマらない。AC後の高確も良く伸びる。

「え、これ設定6あるじゃないの?」

「でも強い日でも無いのに設定6なんて入る訳無い…」

なんて葛藤をひたすら繰り返していたら、連チェでアンリミ枠が赤までいってからの中段チェリーが降臨!

中段チェリー

※映り込みがひどかったので一部モザイク

memo
チェリ連状態からの中段チェリー(特殊チェリ連4)は設定1で0.5%。設定6なら2.6%!

「もう設定6でしょコレ!」

スーパーアラジンチャンスが脅威の連チャン

その後、スーパーアラジンチャンスが大変な事に…

スーパーアラジンチャンス

狂ったように単チェが降臨してSACが61セット継続しました。

これが…

AC結果

こうなって…

最終的には…

レシート

こんな事に…

スロット暦17年、4号機の時代を合わせても歴代3位の出玉記録です。(1位は初代北斗の19000枚、2位は吉宗で確か18000枚オーバー)

ありがとう「アラジンA2」。君はきっと今後、ホールのメイン機種になる

結局設定は…

という冗談はこの辺にして、マジメに設定について考えてみました。

とは言っても稼働記事を書くつもりではなかったので、詳細なデータは取っていません。稼働内容も記憶と写メを頼りに書いているので、正確ではない部分もあるかもしれません。

台の挙動だけで見ると、

  • 1度400Gほどハマっただけで後は全て200G以内に当選
  • AC直撃有り
  • チェリ連からの中段チェリー有り
  • AC高確が良く続き、単発は1度も無し
  • SACがアホほど続き、SAC20到達が7回くらいあった(設定差があるのかは謎)

これだけ見ると設定6ぽいですが、ほとんどがAT中だったので、通常時は2000Gも消化していないと思います。

ホール環境は、

  • 平常営業
  • 5.5枚交換
  • この系列はメリハリ系では無く中間メイン
  • 履歴から見てもアラジンにはそこそこ力を入れている?
  • スロットコーナーを最近リニューアルしたらしい

この地方で長い事、様々なパチンコ屋を見続けているので、普段なら高スペックマシンに設定6を入れる系列ホールでは無いと断言出来るのですが、スロットコーナーをリニューアルしていたので、たまたま設定6を使ってみた可能性も無くは無いといった感じでしょうか。

しかし、AC高確も含めると、ジャグラーかこれは?と思う程かんたんにACランプがペカります。こうなると流石に楽しいですね。

結論:ジャグジンA2だった

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投稿されたコメント(0件)

  1. UC says:

    昔から深い天井を追うと必ず痛い目みてます。天井の恩恵が大きければ大きいほどそのちょい手前で当たってしますという。あんなに静かだった台が急にレア役のお祭り騒ぎになるんですよね。
    ソニータイマーみたいなもんが付いてるとしか思えないですはい。
    欲を出して800G以降を拾うようにします。

    •  (0)
    • chonbo777 says:

      ありますよね!すごく自然なナチュラル天井ストッパー。「あと天井まで数ゲームなのに、ここで強チェ引くなや!」みたいな展開は数え切れない程経験しています…。
      それでも、最近はあまりにもハマリ台が拾えなくなってきているので、ボーダーをちょっと下げてみました。

      •  (0)
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