ちょんぼりすた|パチスロ解析

麻雀物語3 新基準スペックは1000円で50回転まわるAT機

麻雀物語3

オリンピアより導入が予定されている「麻雀物語3」ですが、スペックを見てビックリ!

純増2.9枚と今までと変わらない高純増ですが、通常時のベースが1,000円あたり47回転という数値に。

という事は…。

※こちらの記事は古いのもになります。解析などの攻略情報は以下のページをご覧下さい。

スポンサーリンク

麻雀物語3 新基準スペック

判明したスペックを紹介します。

スペック

設定 AT初当たり 機械割
1 1/530 96.5%
2 1/506 98.0%
3 1/464 99.9%
4 1/402 103.9%
5 1/343 107.7%
6 1/292 113.3%

純増2.9枚 AT機
ベース:約47.4G
最大MY:2611枚(設定1)
コイン単価:3.10円(設定1)

初当たりが超重い

そうです!

高純増にも関わらず、1000円あたりよく回るとなれば、割を食うのは初当たり確率。

高設定を見ると、現状の市場に出ているAT機と遜色はありませんが、ホールの9割以上を占めるであろう設定1では、なんとATの初当たり確率が1/530と極悪な数値。

これは…。



と言っても過言でないくらい魅力を感じないスペック…。

設定1の機械割が96.5%と低めで、更に初当たり確率1/530となれば通常時はかなりダレてしまうのではないでしょうか。

1,000円あたりのベースが高くなれば、投資スピードが落ちるので一見客にとってプラスのように見えますが、現実は当たりまでの行程が増えるだけで、客にとってもホールにとっても良い部分は1つも無いような…。

どう感じますか?

少なくとも、個人的には1/500を超えるような台は打ちたく無いですね…。

更に天井も1,500ゲームという話なので、0から回し始めた場合、到達するのに2時間以上かかる計算に。

絶対にダレる気がします…。

AT規制の影響

こういったスペックになった背景には、昨年の9月に行われた「AT規制」が影響しています。

AT禁止!スロット規制強化!6号機時代へ突入?

詳しくは、規制が発表された当初に書いた記事を参考にして下さい。

4号機から5号機に移行した際にも、1,000円あたり50回近く回る初代エヴァのような台もありましたが、付いていけない人が多く、かなりの引退者が出て、多くのホールが潰れました。

今回の新基準機にそこまでのインパクトがあるかは、実際にホールに設置されていかないと分かりません。しかし、「麻雀物語3」のスペックを見ていると今後が非常に心配です。

この台が、規制後すぐに検定に通った台だとするならば、その後に行われた基盤に関する規制が適応された台は、もっと締め付けが厳しくなったいる可能性も…。

これなら単純に、純増を落としただけの台で作った方がマシな気がします。そいういった台は、今後登場してくるのかもしれませんね。

今は、各メーカーがストックしていた分の高純増ATが新台として並んでいる状況。それらを出し尽くした後は、規制に沿った台を導入していくしかありません。

過去の台を新台としてごまかしていくのにも限界がありますからね。

2015年はスロット業界にとっても(悪い意味で)大きな転機になる可能性が高く、今後の台にも注目です。

スポンサーリンク

【linkfree】シェアして貰えると喜びます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

画像ファイルを選択

投稿されたコメント(0件)

  1. […] ©オリンピア 画像引用元 ちょんぼりすた パチスロ解析 […]

    •  (0)

TOP

人気台