ちょんぼりすた|パチスロ解析

黄門ちゃま喝 初打ち感想と最近のスロット台について…

黄門ちゃま喝

先日、黄門ちゃま喝を少し打ってきたので、その感想を少しだけ書きたいと思います。

「どんな台なの?」

と興味のある方は見ていって下さい。

スポンサーリンク

黄門ちゃま喝 初打ち感想

いきなりですが黄門ちゃま喝の天井は999Gです。恩恵は倍チャンスに50%の割合で当選。(特化ゾーンで得た初期ゲーム数が倍になる)

それを踏まえた上で、この画像を見てください。

黄門ちゃま喝

⬇アップ⬇

天井ストッパー

960ゲームでWルーレットが発動。

この後ガッチャガッシャと演出が繰り広げられ…。

980ゲームで…

印籠チャンス

印籠チャンス(AT)…

100ゲームほどから打ち始め、Wルーレット2回、CZ7回と全てをハズし続け、「天井の家康から倍チャンスで一発狙うしかねえ!」と思っていた矢先の出来事。

しかもこの天井間際に当選したATが、「裏・挑戦」で家康を狙ったつもりなのに、何故かスタートする「怒髪天」。あまりのショックに「裏・バランス」を間違えて選択していたようです。

これが50Gで…。

100枚ほどのメダルを得て終了。

AT中は、強チェリーやらレア小役高確やら色々と引けたんですが、いずれもスルー…!

さようなら、黄門ちゃま。

…。

というのが主観で、客観的に且つ冷静に台を分析すると…

黄門ちゃま喝の良い所

  • 演出と音が派手
  • 310カウンターのお陰で通常時がダレない
  • コミカルな演出に笑える

黄門ちゃま喝の悪い所

  • AT中の強レア役が空気
  • リールロックの間がいまいち
  • とにかくやれる気がしない

やっぱり特化ゾーンスタートの台は嫌い

特化ゾーンからスタートするという事は、そこが最大の盛り上がり所であり、その後は消化ゲームに近いものがあります。肝心のAT消化中のワクワク感が無くなってしまいます。

仮に初期ゲーム数をガッツリ乗せてる事が出来ても、そのゲーム数のまま対して乗らずに駆け抜ける割合が、他の台に比べ非常に高いと思います。

というのも、「黄門ちゃま喝」は、強力な引き戻しゾーンを2つも搭載し、印籠チャンスを複数獲得出来るチャンスもあります。30%で100G以上の上乗せが確定する家康降臨を狙う事が出来、それを倍チャンスで一気に増やせる可能性も秘めています。通常時の初当たり確率も重くはありません。

良い面だけを見れば勝てそうですが、結局の所、出玉率は決まった範囲に収めなければいけないので、強力な恩恵があればあるほど、他の部分で割を食う部分が必ず出来てきます

「黄門ちゃま喝」においては、その割を食っている部分が、「AT消化中」かなと感じました。

強レア役などを立て続けに引いても余裕でスルーして駆け抜けましたから…。

どちらかと言えば、AT中に乗せたり、ボーナスを引いたりで出玉を増やしていく台が好きな自分にとってはちょっと合わないかも…。

初打ちの展開の悪さもあり、また打ちたいとは思えませんでした。

パチンコに惹かれる

ここ最近リリースされるスロットはどれもイマイチ。

逆に、「黄門ちゃま喝」と同じ時期に出た「真・花の慶次」はかなり出来が良くて非常に面白いです。なので、しばらくパチンコでも打とうかなと思い始めています。

今のスロットは、設定狙いをするにはかなり厳しい状況で、ハイエナ競争率も高いです。仕事後などの限られた時間の中で収支をあげるのが難しくなってきました。

今後、状況が更に悪くなる可能性はあっても、良くなる可能性は全くと言っていいほど見えていません。

遊技人口は低下。イベントや台の仕様は年々規制が厳しくなる。それに伴い1人頭の負担額が徐々に増えている。となれば、「勝ち組」という枠が狭まっていくのは必然ですね。

と、「黄門ちゃま喝」の感想から脱線して色々書いてしまいましたが、この業界についての過去から現状や今後の展望などについては書きたい事が山ほどあり、キリが無いのでこの辺で…。

詳しくはまた別の機会に記事として書こうと思います。

スポンサーリンク

【linkfree】シェアして貰えると喜びます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

画像ファイルを選択

TOP

人気台