ちょんぼりすた|パチスロ解析

黄門ちゃま喝 スペックの詳細・PVなどの動画紹介

黄門ちゃま喝

オリンピアの2015年1発目は人気シリーズ黄門ちゃまシリーズが黄門ちゃま喝として5号機のAT仕様として登場。

導入日は1月19日。

通常時は2つのカウンターによる抽選、ATは性能の違う上乗せ型を6つから選択、ATの引き戻しも2種類と非常に様々な要素を詰め込んだ台といった印象。

今回の記事では、スペックやゲーム性、PVなどを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

黄門ちゃま喝 スペックの詳細

基本的なスペックと導入関連の情報

黄門ちゃま喝の基本スペック

設定 AT当選率 機械割
1 1/285 96.5%
2 1/271 97.9%
3 1/256 100.2%
4 1/221 104.6%
5 1/196 108.5%
6 1/168 113.3%

黄門ちゃま喝の導入日・台数

■導入日
2015年1月19日〜

■導入台数
50,000台

黄門ちゃま喝 ゲーム性

通常時〜AT・特化ゾーン等の紹介

通常時

310カウンター

通常時は2種類のポイントを獲得していく事で自力CZorATの当選を目指します。
獲得ポイントを刺し示す310(みと)カウンターは2つ存在し、左が主に自力CZ、右がAT抽選と役割が異なります。

このカウンターが310ポイントに達すると、それぞれ抽選が行われます。

あちらが貯まればこちらがあと少し。といった具合に、常にヤメずらくなる仕様になっていそうな予感(汗)

チャンス役が出現しやすくなる「紅炎モード
ポイントが貯まりやすい「夕暮れステージ
ポイントの特化ゾーンである「喝ゾーン

これらに滞在している場合は辞めてしまわないよう注意が必要です。

自力CZ

期待度約36%の「御一行チャレンジ」は告知タイプの違う3種類から選択可能。いずれも印籠シャッター完成でAT確定。

期待度役66%の「ラブラブお銀デート」ではラブラブ度100%到達でAT。200%以上なら印籠チャンスをストック。300%に到達すればAT大量ストックのチャンスである「初代モード」へ。

前兆ステージ

ATの前兆ステージは

「反省会ステージ」
「マグマ泳ステージ」
「天界ステージ」

の3種類。後者ほど期待度は高い。

「天界ステージ」ならAT確定!?

AT関連

印籠チャンス

AT突入時は上乗せ特化ゾーンである「印籠チャンス」で初期ゲーム数を決定。

同社のマキバオーのように抽選比率の異なる、通常モード3つ+裏モード3つの合計6種類から選択可能。

裏モードはMAXベットを長押しする事で切り替わる。

各モードの特化ゾーン選択率は以下の通り。

モード 無し 上乗せ 勧善懲悪 怒髪天 家康降臨
バランス 50% 30% 15% 5%
堅実 100%
挑戦 75% 12.5% 12.5%
裏・バランス 48.8% 51% 0.2%
裏・堅実 99.8% 0.1% 0.1%
裏・挑戦 70% 30%

※初当たり時は別途20G加算

漢は黙って「裏・挑戦」一択!

言いたい所ですが、実際にATへと突入した環境によっては非常に悩みそう…。

それぞれの特化ゾーンの性能については以下のまとめページに基本性能を記載しているので、こちらでの言及は避けます。

黄門ちゃま喝 解析早見一覧

更に…

印籠チャンス終了後に「倍ちゃん」が登場し、これを見事捕まえる事が出来れば、獲得したゲーム数が倍になるとか。

4倍キャラの倍々ちゃん?も存在し、「家康降臨」の最大ゲーム数が2000Gという噂なので、これの4倍という事は一撃8,000ゲームの上乗せも可能という事に。

AT中

AT中は、約1/134で「印籠チャンス」を抽選。

滞在ステージにより、期待度が異なります。

AT中のステージ

「獄門城ステージ」
「からくり屋敷ステージ」
「獄門の間ステージ」
「月下ステージ」

の4種類が存在。月下ステージなら「印籠チャンス」確定。

AT中のレア小役はゲーム数上乗せと印籠チャンスのW抽選。

また、印籠チャンスを複数ストックするチャンスである「初代モード」や「かげろうお銀モード」といった上乗せ特化ゾーンも存在。

上記以外にも強力な引き戻しゾーンまでも搭載しています。

AT引き戻し

ATが終了してしまっても、成功時は50G以上の上乗せが確定する「9回裏2死満塁チャンス」と、消化したATゲーム数を巻き戻す「返り咲き」という2種類の引き戻しゾーンのいずれかに突入するチャンス有り。

ロングATの後に返り咲いたら大変な事になりそうですね…。

スペックを見た限りは荒そうな印象

純増2.5枚。初当たりは全てATで特化ゾーンからスタート。

上乗せ特化ゾーンも複数あり、引き戻しも強力。

と、スペックだけ見ればいいことずくめに見えますが、個人的に特化ゾーンスタートで成功した機種と言えばハーデスくらいしか思い浮かばず、他はどれも大ゴケといった印象なので非常に心配です…^^;

特化ゾーンでスタートという事は、AT突入時が最大の山場であり、そこで失敗した場合、あとは駆け抜けるだけのイメージしかありませんからね。

ただ、試打した業界の人達の評判は良いように思えるので期待しつつ導入を待ちたいと思います。

黄門ちゃま喝 PV

スポンサーリンク

【linkfree】シェアして貰えると喜びます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

画像ファイルを選択

TOP

人気台