ちょんぼりすた|パチスロ解析

【麻雀格闘倶楽部】麻雀とスロットを同時に楽しめる?

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KPEの新台スロット「麻雀格闘倶楽部」を初打ちしてきました。一言で言えば、「麻雀を実際に打っている感覚!」。学生時代は週末になる度に徹マンをしていたくらいの麻雀好きです。不思議と麻雀となると、体力が続く限り打ち続けられます!

それくらい麻雀が好きな自分なのですが、歳をとるにつれなかなか「集まって長時間打つ」という事は出来なくなります。暇な学生時代と違って、友人もみな家庭を作り、それぞれの生活がありますからね…

という訳で最近はまったく麻雀を打つ機会がなかった訳ですが、そんな「麻雀に飢えている」人にとってはなかなか楽しめる作りになっていました。

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【麻雀格闘倶楽部】の楽しさは通常時?

ハッキリ言ってART中はその辺のART機と大差ありません。純増2枚に上乗せ特化ゾーンをいくつか搭載したオーソドックスなタイプ。

この台の面白さは通常時にあると思います。

通常時は30Gの1つの周期をして、周期初めに配パイされリプレイやレア子役を引けば1手進みます。この配パイから1手づつ進む過程が本当に麻雀を打っているかのよう。

リプレイが引けず手が進まない時なんかは、実際の麻雀で無駄ヅモを繰り返している時のような焦燥感に似ています。配パイを見たら最後。良い手が見えていると気になって辞められません。

スクリーンショット 2014-05-30 10.11.57

配パイが良い手でもリプレイやレア役が引けないとまったく手が進みません。実際に解析で出ていないのでハッキリした事は分かりませんが、30G毎の周期解除よりも、その間にいかにベル以外の子役を引けるかが重要かもしれません。

スクリーンショット 2014-05-30 10.12.37

アガればもちろんART突入となる訳ですが、高い役の方がARTの初期ゲーム数が多くなるので、こっち積もれば高めとか、このカンチャンが入ればリャンメン待ちだとか色々考えながら打てます。

麻雀を題材にしたパチンコやパチスロは多いですが、実際に1手づつ進んでいく台は斬新ですね。

切るハイも選べたら最高でしたが、そこまで求めるのは流石に酷でしょうか^^;

スクリーンショット 2014-05-30 10.13.24

役満はアガれば初期ゲーム数160。ダブル役満なら320。親なら更に1.5倍で最大480です。隣の台がフリーズの中段チェリーから「国士無双13面待ち」でダブル役満を引いていました。

羨ましい!

親番は上がれば1.5倍なので落ちていたら拾ってもいいかもしれません。

【麻雀格闘倶楽部】ART中もそこそこ楽しい

ART中は他と大差が無いと言いましたが、そこそこ楽しかったです。

特化ゾーンの「黄龍ラッシュ」はHIGHSCHOOL OF THE DEADレイジングラッシュみたいに図柄が揃いまくるのでなかなか気持ちいいです。

でも揃っても1回あたり10Gぐらいなので、ぬか喜びをしないよう心の準備をしておいて下さい。

スクリーンショット 2014-05-30 9.32.37

突然現れる巨匠達。ルーレットが始まりボタンプッシュで対戦相手を決めますが、全員「プロ9段」となっていて誰がアツいのかさっぱり(笑)

巨匠を倒せば上乗せ特化ゾーンの「黄龍ラッシュ」突入です。

Screenshot_2014-04-19-22-31-02

この2人が演出に出てきた時のインパクトは群を抜いています!

こちらも心の準備をしておいて下さい。

何者でしょうか。

まとめ

KPEは今まで好きな台が無かったので、期待していませんでした。しかし、打ってみるとなかなか面白かったです。

麻雀好きの方はぜひ1度打ってみてはどうでしょうか。

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