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サラリーマン番長|前兆ゲーム数が32Gを超えると…

      2016/08/02 コメントはまだありません

【スロット・パチスロ】番長・研修画像2

大都技研の新台「サラリーマン番長」

この台は前兆の作り込みが非常に良く出来ているので、その部分について説明したいと思います。

前兆をカウントする事で、なんでも無い演出が激アツ演出に変わる瞬間があったりと、普段以上に楽しめますよ(^^)

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【サラリーマン番長】前兆ゲーム数

前兆の基本

  • 12〜15G目で研修
  • 28G目で対決
  • 32G目で終わる

サラリーマン番長」の前兆は大体この流れです。

実はこの法則が崩れると激アツ。例えば、前兆を認識してから30G経っても対決にいかなければ、その時点でほぼ確定です。前兆開始から17G近くたっても研修に行かないといったパターンも同様。

何故かと言うと、「サラリーマン番長」のガセ前兆の場合は必ず32Gで終わりますが、本前兆の場合は32G〜39G?まで前兆の振分がある。といったような特徴がある為です。

これを知っていると前兆をカウントするのが非常に楽しくなります。

対決は大体、左の約物が作動して行くので、28G目にこれ以外の演出が出るだけで「もろたで!」となります。

他にも27G目で対決にいった場合は、復活演出が選択されている為、1G早く対決に行ったのかなといった予測も出来ます。

前兆開始も確実に認識出来る訳ではないので、たまに当たっていない時もありますが…

だがそれがいい!画像

「だがそれがいい」略してDSI。

前兆開始の見極め方

前兆を数えようにもこれが分からないと話になりませんね。

基本は1消灯ハズレ目です。液晶に拳の跡が付く演出。確か初代では前兆中以外の1消灯ハズレ目の出現率は1/2000くらいだったと記憶しています。今回も前兆中以外ではほぼ出ない印象です。

即ち、1消灯ハズレ目出現=前兆中濃厚となります。

更に、前兆開始のゲームで出易いといった特徴がある為、液晶が静かだった時にいきなり1消灯ハズレ目が出現してそれを皮切りに液晶が騒がしくなれば、それが前兆開始ゲームだった可能性が高くなります。

他にも

  • 白系ナビ
  • 電車で乗客が多い
  • 雨宿りの木が大きい
  • シュレッダーに出す書類が多い

上記の演出が頻発すれば、前兆中である可能性が高くなります。

1消灯からのリプレイも前兆中以外でもたまに出ますが、前兆中の方が出現率は圧倒的に高いです。

これらの演出に注目すれば前兆開始を見極める精度が上がると思います。

最後に

まだ「サラリーマン番長」は導入されたばかりで、完全な解析が出ていないので、一部間違っている箇所があるかもしれませんが、「初代番長」や「番長2」の仕様と合わせて考えると大体合っていると思います。

実勢に「サラリーマン番長」を打っていた時も前兆が32Gを超えたケースは全て当たりに繋がりました。前兆が36Gほど続き頂RUSHを引き戻していたというパターンも確認。

演出は、収支に直接関係のない部分ではありますが、これらを知っている事で更に楽しんで打てると思います。

パチスロは遊戯なので楽しんでなんぼですよね(^^)

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