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2015年 CRヤッターマン パチンコ|スペック・ボーダー攻略

      2016/05/13 コメントはまだありません

CRヤッターマン

サンスリー(三洋物産)から2015年6月に導入される新台パチンコ「CRヤッターマン」。

ライトスペックながらMAXタイプ並の爆発力を秘めた「よくばり259スペック」と「MAXタイプ」の2種類が登場。

両スペックのボーダーや攻略要素・演出までCRヤッターマンを攻略する為に必要な情報をお伝えしていきます。

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▼スペック・導入日

スペック

項目 MAX ミドル 甘デジ
大当たり確率 1/399 1/259.0 1/99.9
確変中 1/91 1/89.2 1/43.9
確変突入率 50% 51% 50%
確変継続率 84.5% 80% 60%
時短回数 50,100回 40回 15回
時短での
引き戻し確率
100回時:22%
50回時:12%
約14%
大当り出玉(表記)
16R 約1920個 約1920個
15R  – 約700個
4R 約480個 約480個  –

ラウンド振り分け

MAX

ヘソ入賞 電サポ 振り分け
8R確変 次回 48%
4R確変 次回 2%
4R通常 時短100回 50%
電チュー入賞  電サポ 振り分け
16R確変 次回 42%
4R確変 次回 42.5%
出玉無し通常 時短50回 15.5%

ミドル

ヘソ入賞 電サポ 振り分け
4R確変 次回 51%
4R通常 時短40回 49%
電チュー入賞  電サポ 振り分け
16R確変 次回 41%
4R確変 次回 39%
出玉無し通常 時短40回 20%

甘デジ

ヘソ入賞 電サポ 振り分け
7R確変 次回 49.5%
4R確変 次回 0.5%
7R通常 時短15回 50%
電チュー入賞  電サポ 振り分け
15R確変 次回 44%
4R確変 次回 16%
4R通常 時短15回 40%

導入日・概要

項目 MAX ミドル 甘デジ
メーカー サンスリー
区分 MAX ミドル 甘デジ
賞球 3,1,6,12 1,3,6,12 4,1,3,6,7
カウント 10C 8C
ラウンド数 4,8,16 4,16 4,7,15
導入日 2015年6月8日 2016年5月30日
導入台数 約20,000台(合計)

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▼ボーダー・攻略

ボーダーライン

交換率 ミドル
2.5円 24
3.0円 22
3.3円 21
3.5円 21
4.0円(等価) 19.5

※MAXは調査中

※6時間遊技・出玉5%減を考慮

電サポ中の止め打ち

①電チューが開く直前に7発打ち出し
②以後、①を繰り返す

開放パターンは複数あるが、手順は全て共通。出玉を増やすというよりは無駄玉を抑えるイメージ。

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▼演出信頼度

歴代ヒーロー予告

タイムボカン

予告 信頼度
オタスケマン予告 70%
イタダキマン予告 63%
タイムボカン予告 40%
ヤットデタマン予告
ゼンダマン予告

激アツの予告

激アツ

パターン 信頼度
ビッグヤッターギミック 40%
説明しよう予告 89%
サイクロンボタン 80%
ファイヤー柄 60%
真ヤッターRUSH 81%
ヤッターRUSH 46%
ドクロベエ指令ゾーン 70%
擬似連×3 33%
ファイヤー柄保留 90%
赤保留 60%

リーチ演出

オールスター

リーチ 信頼度
タイムボカンオールスター
集結リーチ
60%
ヤッターキングリーチ 45%
イッパツマンリーチ 28%

ヤッターマンのピンチに歴代のタイムボカンシリーズの戦士が駆けつける「タイムボカンオールスター集結リーチ」は必見!

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▼解説・所感

CRヤッターマンの機種解説や個人的な感想など。

よくばり259スペック

  • スタートプラス
  • 80%継続
  • 2000発

という打ち手の欲望を詰め込んだ機能。

スタートプラス

スタートプラス

ヘソに向かわなかった玉をクルーンのような役モノで拾い、ヘソ入賞させる。動き続ける役モノや玉の動きを楽しむ事が出来る。

確変80%継続

確変80%継続

V-入賞を利用して、初回に確変突入率50%という大きな壁を作る事により、確変に突入した際は80%という高継続を可能に。

16R2000発

スーパーヤッターボーナス

電チュー消化時の確変当たりの約半分が16R2000発の獲得が出来る「スーパーヤッターボーナス」。

他にも

その他にも右打ち時のコボシを最小限に抑える「ツインターボアタッカー」や、賞球3個の出玉増幅機能「よくばりポケット」などを搭載。

打ち手に有利な様々な機能を詰め込んだまさに「よくばり」な1台。

現実は…

と仕様だけ聞くと「CRヤッターマン」は、打ち手にとって非常に魅力的な台に見えますが、現実はどうでしょう。

まず2000発とふれこみの16R。

10カウントの賞球12個の16ラウンドなので実際の払い出しは1920個。これに打ち出し分、コボしなどをさっぴくと約1800発。

ヘソからこぼれた分がスタートに入る可能性がある「スタートプラス」もその分ほかのクギが厳しくなるだけで、最終的な回転数はホールに調整されてしまうでしょう。

ミドルは賞球も1個返しなので投資スピードは早いです。

どんなに打ち手にとって有利な機能を並べても、結局は使うホール次第という事ですね。

ただ、MAXタイプに比べれば、十分遊びやすく個人的にも好みなスペックです。「ヤッターマン」は子供の頃によく見ていたアニメという事もあり導入が楽しみです。

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投稿されたコメント(0件)

  1. 匿名 より:

    夜のヤッターマンの声優なら全然いい!!

    •  (0)
    • chonbo777 より:

      夜のヤッターマン…!?
      スイマセン、何かしもねた的に聞こえてしまいました(^^;

      •  (0)
  2. 匿名 より:

    声優変更されてますね。ドロンボーの声が、夜ノヤッターマンの新ドロンボー役の3人になってます。

    •  (0)
    • chonbo777 より:

      情報ありがとうございます。古いアニメで新しい事を行おうとした場合、声優変更は仕方無いのかもしれませんね。

      •  (0)
  3. UC より:

    たぶん変わりますね、の〇太とド〇ンジョ様の声同じだった気がするし。
    めぞん一刻も声違ってて違和感ありすぎて1回打っただけでした。。^^;

    •  (0)
    • chonbo777 より:

      めぞん一刻も変わっていたんですね!
      全然気がつきませんでした^^;
      ドラエモ○はさすがに分かりますが(笑)

      •  (0)
  4. あいぽん より:

    >UC様
     キャストが変わる可能性が無いとも言えませんよ。 ドラえ○んの声優が変わったのも、担当声優の高齢によるもの。 6年前に日テレで放送された、ヤッターマンの3悪トリオ・ドクロベェは奇跡としか言いようが無い。 今となっては、ドクロベェのオリジナル声優は鬼籍に入っているし。

    それはさておき・・・このスペック(1/259)なんですが、嫌な予感しかしないのは、なぜだろうか?

    •  (0)
    • chonbo777 より:

      もう声優せんもそんな歳ですか。
      昭和のアニメですもんね。
      このスペックならAKBのような1種2種混合機の方がやれそうな気もしますがどうでしょう…。とりあえず、打つ事が出来たらまた報告しようと思います。

      •  (0)
  5. UC より:

    おいしい話にはなんとやらな気がしますねw
    声あるか知らないけど変わってたら嫌ですね。ドラえ〇ん的な感じになってまう(´д`)

    •  (0)
    • chonbo777 より:

      スペックや仕様的には良さそうなんですけどね…。
      声はどうでしょう。ヤッターマンに関しては、声優が変わっていても気が付かないほどの知識しかありません(笑)

      •  (0)

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