ちょんぼりすた|パチスロ解析

バジリスク3の初打ち感想・実践報告「GET50枚とかヤメてくれ〜」

遂にこの日が参ったのじゃ

「遂にこの日が参ったのじゃ!」

導入されたばかりの新台「バジリスク3」を初打ちしてきました。

感想や実践で気がついたポイントなどを以下で紹介していきます。

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バジリスク3の感想

新台初日にホールへ直行してきました。当地域の新台は18時開放。仕事終わりでホールについたのが18:30。

開放されたばかりという事もあり当然満席。何時間でも待つつもりだったのですが10分ほど待ったらあっさり空いてしまいました。

前任者の方、よほどつまらなかったのかな…。

演出面は良い

バジリスク3・お風呂

まずは演出。

新規が多く、使い回しがほとんど無くかなり良い感じ。連続演出も全て新しい。音もやはり重みというか迫力があってバジリスクらしい。

(墨文字が若干縦に伸ばしたような感じで気持ち悪いのが気になりましたが…)

赤系やチャンスアップも仕事するのでバランスは好み。

通常時も楽しめそう

通常時は「周期抽選」を採用。液晶上では周期までのG数といった表示も無いので、前知識が無いと周期台と気がつかないでしょう。

ここら辺の曖昧さは非常に良いですね!

内部状態や抽選を想像しながら設定判別と合わせて打つのが絆の時も一番のお楽しみポイントでしたからね。仕様をガラッと変えつつもそういった点を残してくれているのは嬉しいです。

周期や示唆演出関連の解析が楽しみです。

周期について感じた事

この周期は、1周期平均80G(最大256G)ですがレア小役を引かないと割とハマる印象。

また、高確率中に周期に到達するとCZが確定という要素があるので、周期到達前にいかに弱チェリーを引いて状態を上げるかというのが重要。

ただ弱チェを引くたびに高確示唆である甲賀弾正屋敷ステージに上がるのでガセも多そう。

弾正屋敷滞在中に2回周期に到達したのですが2回ともハズレてしまいました。直前に落ちていたのかガセで上がったか、多分後者かな…。

天井はART間?

メニューの「遊技データ」から確認出来る「現在のゲーム数」はART間で表示されていました。

この事から天井はおそらくART間であると思われます。

ユニバ系は天井の情報解禁が遅かったり仕様が二転三転したりするので実践で見ていくのが一番早いですね。

追記:天井は「ART間1200G」と判明!恩恵はCZ+ARTでCZ成功時はARTを2つ獲得

CZは結構入る

打ったのはおそらく低設定だったのですがCZにはそこそこ入ってくれました。

ほとんどが期待度42%の攻防戦ですが、期待度75%の人別帖ミッションもそこまでレアという感じでは無いので、ARTまでの道のりはそこまで遠くは感じませんでした。

問題はそこからですね。

設定判別は弱チェ?

現状では設定判別要素がほとんど判明していませんが、弱チェリー確率に設定差があるのは間違いないでしょう!

弱チェリー確率はユニメモで正確にカウントしてくれるので必須です。

バジリスク3・ユニメモ画像

低設定とおぼしき自分の台は1/75。

雑誌の実践値でも低設定は1/70〜高設定は1/52という結果だったので、1/70あたりを基準にそれより高いかどうかあたりで見るのが現状では良いのではないでしょうか。

絆と仕様が全く違うので当然と言えますが、レア小役は全体的に重い印象ですね。

陰陽座はやっぱり良い

今回新たに追加された陰陽座の新曲「愛する者よ、死に候え」

youtubeで聞いた時はちょっと微妙かなと思いましたがホールで聞くとやっぱりテンション上がって最高ですね。

瞳術チャンス中に流れていたのですが20Gと短いので歌聞いていたらあっという間に終わります^^;

BT中の自力感はきつい

さて、肝心のART中なのですが…。

展開が悪かったのかどうか初打ちなので良く分かりませんがとにかく「きつい」といった印象を受けました。

最初に開始人数なのですがほぼ毎回、不利 or 同数が選択されます。

4vs6とか5vs7みたいなのばかり。大体そのままの人数差をキープし相手有利のまま弦之介までいくので、継続したとしてもとにかく疲れる…。

ART1

ART2

art3

art4

ボーナス引いたり、最終Gでレア役引いて復活(最終Gのレア役は復活確定?)したり、バトル開始から10G全てベルで5タテ(まさかの報酬無し)があったりと自分的には頑張ったかなと思うも1度も500枚の壁すら越えられず。

そうそう、一度だけ朧が選択されました。

ART中の朧

戦闘内容は優遇されている印象を受けなかったので、こちらはバジリスク2のようにストック高確率かな?

総評「規制が悪い」

まとめ。

「規制が全て悪い」

演出の自力感は良いのですが、やはり頑張った割に出玉が付いてこないのが一番の難点かなと…。

ART終了画面で「GET50枚」とか出されると業界の終焉すら感じさせます。

とは言え全体的な完成度で言えば他の台より高いと感じました。

絆はもちろん越えられないですが、解析次第では今度も打ち続けるかもしれません。

あ、そうそう!

これだけは絶対に伝えておきたかったのですが耳栓は絶対に必須です!

隣がボリュームMAXだったせいか打ち終わった後は耳に少し違和感を感じるくらい。

失ったお金と同様に、聴力は減ったら二度と元には戻りませんからね。

実践結果-1200円

バジリスク3に関する解析や情報は全て以下のページにまとめてあります。ユーザーの方の感想や評価なども続々寄せられているので参考にして下さい。

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